# ＧＬＣ　ＧＲＯＵＰ（2970） 2025年12月期第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2970/disclosure/20250514548883
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-14
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/2970

## 何が変わったか

2025年12月期第1四半期は、プロジェクト規模の大型化や進行中案件の増加、管理戸数の拡大により、売上高・営業利益・四半期純利益が前年同期を上回った。通期計画に対する進捗率は、売上高28.4%、営業利益35.2%となった。

## 会社が挙げた理由

プロジェクト規模の大型化、進行中案件の増加、竣工に伴う管理戸数の増加により売上高が増加した。販売及び竣工物件の入居が計画通りに推移したことも、各事業の売上高・売上総利益の増加要因とされている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":6965,"unit":"百万円","yoy_pct":43.7}
- 営業利益: {"value":915,"unit":"百万円","yoy_pct":59.7}
- 経常利益: {"value":908,"unit":"百万円","yoy_pct":61}
- 純利益: {"value":578,"unit":"百万円","yoy_pct":47.5}
- 売上総利益率: {"value":"18.2%","前年同期比増減ポイント":2.7}
- 営業利益率: {"value":"13.1%","前年同期比増減ポイント":1.3}
- 販管費: {"value":349,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高6,965百万円、営業利益915百万円、経常利益908百万円、四半期純利益578百万円（第1四半期実績として記載）
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":24500,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":4050,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":1450,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2600,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2530,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1620,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"28.4%","売上総利益":"31.2%","販管費":"24.1%","営業利益":"35.2%","経常利益":"35.9%","純利益":"35.7%","アセットマネジメント事業売上高":"28.5%","プロパティマネジメント事業売上高":"27.9%","エネルギー事業売上高":"24.9%","デベロップデザイン売上高":"5.0%"}
- 計画に対する自己評価: 販売及び竣工物件の入居、着工件数、営業及び建設の体制整備は計画通りに推移。デベロップデザインは1Qの売上計上が設計監理・近隣対策のみで進捗率5%だが、不動産開発は順調に進捗中。
- セグメント別実績: {"アセットマネジメント事業":{"売上高":{"value":6526,"unit":"百万円","yoy_pct":44.7},"売上総利益":{"value":1037,"unit":"百万円","yoy_pct":84}},"グッドライフカンパニー・グッドライフ建設":{"売上高":{"value":6366,"unit":"百万円","yoy_pct":41.1},"売上総利益":{"value":981,"unit":"百万円","yoy_pct":73.9}},"デベロップデザイン":{"売上高":{"value":159,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"売上総利益":{"value":56,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}},"プロパティマネジメント事業":{"売上高":{"value":343,"unit":"百万円","yoy_pct":30.4},"売上総利益":{"value":194,"unit":"百万円","yoy_pct":23.2}},"エネルギー事業":{"売上高":{"value":90,"unit":"百万円","yoy_pct":23.9},"売上総利益":{"value":32,"unit":"百万円","yoy_pct":21.5}}}
- 増減要因の内訳: 売上高増加：プロジェクト規模の大型化、進行中案件の増加、竣工に伴う管理戸数の増加。販管費増加：事業拡大を見据えた人材採用費・人件費の増加、デベロップデザインの連結加入による販管費増加とのれん計上。要因別金額はnot_disclosed。
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 札幌支社を新たな拠点として2024年度に開設予定と記載。期末店舗数・拠点数、期中の出退店数はnot_disclosed。
- 従業員数: {"人数":172,"単位":"名","基準":"連結、2025年3月末現在","期中増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: ROE・ROAの実績推移は掲載されているが、目標値はnot_disclosed。
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 福岡市人口、福岡県・熊本県・沖縄県・札幌市等の地価、沖縄県入域観光客数、北海道の観光消費額などの市場関連数値を掲載。自社シェアはnot_disclosed。
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「通期計画に対する1Q進捗率は売上高28.4％、営業利益35.2％」。「アセットマネジメント事業 28.5％」「プロパティマネジメント事業 27.9%」「エネルギー事業 24.9%」「デベロップデザイン 5.0％」。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「販売及び竣工物件の入居が計画通り推移」「着工件数も計画通りに進捗」「営業及び建設の体制整備が計画通りに進捗」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年12月期1Q実績」として売上高6,965百万円、営業利益915百万円などを記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「プロジェクト規模の大型化、及び進行中案件の増加による売上高の増加」「人材採用費、及び人件費の増加」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「進行中案件の増加」「竣工に伴う管理戸数の増加」「販売件数は順調に推移」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「事業区分別売上」の表に、アセットマネジメント、プロパティマネジメント、エネルギー事業の売上高・売上総利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価は4,099百万円から5,699百万円、販管費は175百万円から349百万円。「人材採用費、及び人件費の増加」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「プロパティマネジメント事業の売上総利益率は「▲3.3Pt」、エネルギー事業は「▲0.7Pt」。販管費増加理由として「人材採用費、及び人件費の増加」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「通期計画に向けて不動産開発も順調に進捗中」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「請負3件、建売4件」「請負5件、地主1件」「仕入は2件」「管理戸数7,158戸」「ガス設備管理戸数5,087戸」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「管理戸数「YoY＋18.7％」、ガス設備管理戸数「YoY＋28.0％」、「販売件数は順調に推移」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客単価、販売単価、ARPU等の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数172名（連結、3月末現在）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「福岡市の人口増加率4.79％」「沖縄県の入域観光客数966万1,500人」「大津町は工業地における上昇率全国1位」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「第1四半期決算説明資料」で、業績ハイライト、事業状況、グラフ、Appendixで構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「会社概要・事業内容」が掲載され、その後に業績ハイライト、事業の状況、開発エリアの概況が続く。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「開発案件について「スケジュールや戸数、延床面積は状況に応じて変更の可能性がございます」。業績見通しについても「今後の業績は資料の内容と異なるものとなる可能性」があると記載。」）
