# ＧＬＣ　ＧＲＯＵＰ（2970） 2024年12月期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2970/disclosure/20250214575369
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/2970

## 何が変わったか

2024年12月期は、販売・着工件数や管理戸数の増加により、売上高・利益が大幅に増加した。一方、デベロップデザインの買収に伴う一時費用で営業利益は計画を下回ったが、2025年12月期は同社の業績を取り込んだ増収増益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

2024年12月期は、販売件数・着工件数及び管理戸数の増加により売上高が増加した。営業利益については、デベロップデザインのM&Aに伴う一時費用約150百万円、M&A手数料、人員増加に伴う人件費、支払利息の増加が影響した。2025年12月期は、デベロップデザインの業績を上乗せするほか、土地・建売の販売件数、竣工棟数、管理戸数の増加を見込んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期（および2025年12月期業績予想）
- 売上高: {"value":17126,"unit":"百万円","yoy_pct":49.8}
- 営業利益: {"value":1543,"unit":"百万円","yoy_pct":45.5}
- 経常利益: {"value":1511,"unit":"百万円","yoy_pct":45.9}
- 純利益: {"value":1000,"unit":"百万円","yoy_pct":43.7}
- 売上総利益率: {"value":14.9,"unit":"%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"value":9,"unit":"%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":1003,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":24500,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":4050,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2600,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2530,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1620,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 営業利益は計画比▲3.5％だが、一時費用がなければ計画比+5.9％の達成。売上高は計画比+0.7％。
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 札幌支社を2024年度に開設予定と記載。期末の店舗数・拠点数、出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: {"人数":168,"単位":"名","期中の増減":"+42名（うちM&Aによる増加18名）","採用計画":"2025年12月期は200名を見込む"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 2024年2月14日に開示したFY2025中期経営計画について、既存事業で達成見込みと記載。数値目標の詳細はnot_disclosed
- 財務目標: ROE・ROAの実績値は示されているが、財務目標はnot_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2024年10月にデベロップデザインを完全子会社化、2025年12月期に東京支社を設立予定、札幌エリアで2025年3月に1棟目が竣工予定、既存事業のアセットを活用し、M&Aなどで不足部分を補う新規事業を展開

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高」計画比0.7%、「営業利益」計画比▲3.5%、「経常利益」計画比▲2.5%、「当期純利益」計画比▲6.0%。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料の損益計算書は「2023年12月期実績」「2024年12月期計画」「2024年12月期実績」の比較。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「創業以来16期連続増収、170億円を突破」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「M&Aによるデベロップデザインの業績予想を上乗せ」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「連結経常利益の増減分析」に、売上総利益増+816百万円、販管費増▲333百万円などを表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「販売・着工件数及び管理戸数の増加に伴い、売上高はYoYで約50％の成長」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「アセットマネジメント、プロパティマネジメント、エネルギー事業について売上高・売上総利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費は1,003百万円。増減分析で「M&A手数料等+152百万円」「人員の増加に伴う費用+64百万円」を表示。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「M&Aによる一時費用約150百万円」および「営業利益は計画比率▲3.5％」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「FY2025予想として販売件数21件、着工件数29件、管理戸数7,700戸、ガス設備管理戸数5,800戸を記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「資料末尾に、業績が内容と異なる可能性についての一般的な注意書きはあるが、リスク額の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「FY2025中期経営計画については既存事業での達成見込み」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2024年10月にデベロップデザインを完全子会社化」「2025年12月期に東京支社を設立」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「販売件数17件、着工件数29件、在庫19件、管理戸数6,444戸、ガス設備管理戸数4,432戸など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「販売件数は前年比+4件、着工件数は+9件、管理戸数は+865戸、ガス設備管理戸数は+857戸、従業員数は+42名。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「販売件数、着工件数、管理戸数は示されているが、単価指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数は＋42名の168名」「2025年12月期の従業員数は＋32名の200名」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「開発エリアや開発案件は示されているが、市場規模・シェアの数値はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料本文に自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「Appendixに「ROE・ROA」の実績グラフはあるが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「M&Aや支社設立の施策は示されているが、投資額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「決算説明資料」で、業績ハイライト、業績予想、成長戦略、Appendixで構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「会社概要・事業内容」がある一方、「FY2024業績ハイライト」「FY2025業績予想」「今後の成長戦略」が中心。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「経常利益は…25.3億円を見込む」「札幌エリアにおいては2025年に1棟目が竣工」「今後の業績は本資料の内容と異なるものとなる可能性」。」）
