# ＧＬＣ　ＧＲＯＵＰ（2970） 2024年12月期　第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2970/disclosure/20241112519311
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-13
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/2970

## 何が変わったか

2024年12月期第3四半期累計は、プロジェクト大型化や管理戸数の増加により増収増益となった。売上高は前年同期比27.1％増、営業利益は27.9％増で、通期計画に対する進捗率も営業利益で76.9％に達している。

## 会社が挙げた理由

プロジェクト規模の大型化、竣工に伴う管理戸数の増加、販売価格・建築原価の上昇、人員増加に伴う採用費・人件費の増加が挙げられている。また、販売および竣工物件の入居が計画どおり進んだことも説明されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":12047,"unit":"百万円","yoy_pct":27.1}
- 営業利益: {"value":1230,"unit":"百万円","yoy_pct":27.9}
- 経常利益: {"value":1199,"unit":"百万円","yoy_pct":27.3}
- 純利益: {"value":806,"unit":"百万円","yoy_pct":32.1}
- 売上総利益率: {"value":14.8,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-0.6}
- 営業利益率: {"value":10.2,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":0.1}
- 販管費: {"value":557,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":4466,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":432,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":17000,"unit":"百万円"},"売上原価":{"value":14600,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":2400,"unit":"百万円"},"販売費及び一般管理費":{"value":800,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1600,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1550,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1065,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"70.9%","売上原価":"70.3%","売上総利益":"74.5%","販管費":"69.7%","営業利益":"76.9%","経常利益":"77.4%","純利益":"75.8%","アセットマネジメント事業売上高":"70.3%","プロパティマネジメント事業売上高":"79.6%","エネルギー事業売上高":"72.6%","アセットマネジメント事業売上総利益":"73.8%","プロパティマネジメント事業売上総利益":"78.5%","エネルギー事業売上総利益":"64.3%"}
- 計画に対する自己評価: 販売及び竣工物件の入居が計画通り推移
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 札幌支社を2024年度に開設予定。期末の拠点数および期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: {"人数":137,"単位":"名","基準":"2024年9月末、連結、パート含む","期中増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率の実績は30.0%（前期末比4.9ポイント低下）。目標値はnot_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 株式会社デベロップデザインの発行済株式100%取得による完全子会社化、首都圏エリアへの進出、仕入・販売ネットワークの強化とコアビジネス機能の強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「通期計画に対する１-３Q進捗率は売上高70.9％、営業利益76.9％」および事業区分別実績表の各事業の進捗率」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「販売及び竣工物件の入居が計画通り推移したことにより」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期売上高・営業利益推移」に2024年3Qの売上高4,466百万円、営業利益432百万円を記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「売上高は創業以来16期連続増収」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2024年12月期 通期計画」として数値を掲載」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「プロジェクト規模の大型化による売上高の増加」「売買価格、建築原価の上昇による原価の増加」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「販売及び竣工物件の入居が計画通り推移」「竣工に伴う管理戸数の増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「事業区分別実績」表に各事業の売上高、売上総利益、売上総利益率を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「売上原価10,259百万円、販管費557百万円。要因は「売買価格、建築原価の上昇」「採用費及び人件費の増加」と記載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「売上総利益率14.8％、前年同期比▲0.6Pt」「自己資本比率は前期末比▲4.9Ptの30.0％」「案件数の増加に伴う借入額の増加」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「市場環境等の様々な要因により、今後の業績は本資料の内容と異なるものとなる可能性があります」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「今後の業績は本資料の内容と異なるものとなる可能性があります」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「売上高70.9％、営業利益76.9％などの進捗率のみを記載」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の目次および本文に中期経営計画の記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2024年10月28日 株式会社デベロップデザイン社の発行済株式の100％を取得し、完全子会社化」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「累計竣工棟数165棟、入居率98.9％、管理戸数6,364戸、ガス設備管理戸数4,319戸など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「管理戸数「YoY+14.9％」、ガス設備管理戸数「YoY+22.6％」、請負販売件数「YoY▲1件」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「販売件数、着工件数、管理戸数はあるが、単価との組み合わせはない」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数137名（9月末現在、連結、パート含む）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「福岡県の平均路線価上昇率、沖縄県の観光客数などを掲載」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、総還元性向、DOEの記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率30.0％」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額・研究開発費の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「第3四半期決算説明資料」、目次に「業績ハイライト」「事業の状況」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「SECTION 01に「会社概要・事業内容」、SECTION 02以降に業績・事業状況・開発エリアを掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示を見送る旨の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2024年12月期は営業利益16億円を見込む」「スケジュールや戸数、延床面積は状況に応じて変更の可能性がございます」」）
