# ＧＬＣ　ＧＲＯＵＰ（2970） 第３回募集新株予約権（有償ストック・オプション）の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2970/disclosure/20241029505250
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2024-10-30
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/2970

## 何が変わったか

当社は、子会社取締役1名に対して、有償で第3回新株予約権1,100個を発行することを決議した。すべて行使されると、普通株式110,000株が増加し、発行済株式総数の2.55％に相当する。

## 会社が挙げた理由

中長期的な当社グループの業績拡大及び企業価値の増大を目指し、子会社取締役の経営や業績へのコミットメントを高めるため。行使条件として子会社の営業利益目標を設定しており、目標達成はグループの企業価値・株主価値の向上に資すると説明している。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 第３回募集新株予約権（有償ストック・オプション）の発行
- 発行・処分する株式数: 新株予約権1,100個、目的となる普通株式110,000株（新株予約権1個当たり100株）
- 発行価額・処分価額: 新株予約権1個当たり16,000円
- 発行価額の総額: 17,600,000円（新株予約権1,100個×16,000円）
- 調達する資金の額: 払込金額の総額17,600,000円、差引手取概算額 not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed（新株予約権の払込金額の使途に関する記載なし）
- 払込期日: 2024年11月14日
- 割当予定先: [object Object]
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: 2.55％（全新株予約権が行使された場合）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"全行使時に普通株式110,000株増加","change_rate":"2.55％","unit":"株／％"}
- 払込金額の算定根拠: 新株予約権1個当たりの発行価額は、第三者評価機関が株価情報等を考慮し、モンテカルロ・シミュレーションで算出した公正価格。行使価額は、取締役会決議日の前日の東京証券取引所における終値1,940円と同額。ディスカウント率・プレミアム率はnot_disclosed
- 行使価額: 1株当たり1,940円。株式分割・併合や時価を下回る発行等の場合の調整条項あり。ただし、株価連動による通常の下方修正条項および修正下限はnot_disclosed
- 行使期間: {"開始日":"2025年11月1日","終了日":"2030年12月31日"}
- 新株予約権の個数: {"発行総数":"1,100個","未行使残の個数":"not_disclosed"}
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: 2025年9月期営業利益4億円超過で300個、2026年9月期営業利益5億円超過で300個、2027年9月期営業利益6億円超過で300個、2025年9月期から2027年9月期の営業利益合計15億円超過で200個が行使可能。加えて、行使時に当社または関係会社の取締役等・従業員等の要件地位にあることが必要
- 無償取得の事由: 組織再編等に関する議案の決議・請求後に取締役会が取得日を定めた場合、新株予約権者が行使できなくなった場合、要件地位を喪失した場合、その他取締役会が取得日を定めた場合
- 対象者の区分と人数: 当社子会社取締役1名、1,100個（110,000株）
- 株式報酬の総額: not_applicable（報酬としてではなく、個別の投資判断に基づく有償発行と記載）
- 引受人・主幹事: not_applicable
- オーバーアロットメント: not_applicable
- 株式分割の比率: not_disclosed（株式分割時の付与株式数・行使価額の調整規定はあるが、実施比率・効力発生日の記載なし）
- 企業行動規範上の手続: 有償で公正価格にて発行し、特に有利な条件ではないため、株主総会の承認を得ずに実施
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「第３回募集新株予約権（有償ストック・オプション）の発行」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2024年10月30日開催の取締役会において…新株予約権を発行することを決議」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「新株予約権を行使することにより交付を受けることができる株式の総数は、当社普通株式110,000株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「第３回募集新株予約権…の発行に関するお知らせ」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 5%未満（原文: 「「本新株予約権がすべて行使された場合に増加する…株式の総数は、発行済株式総数の2.55％」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「その目標が達成されることは、当社グループの企業価値・株主価値の向上に資する」「既存株主の皆様の利益に貢献できる」「株式の希薄化への影響は合理的」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「発行済株式総数の2.55％」との比率はあるが、発行前後の総数は示されていない。」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「第３回募集新株予約権」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 成長投資（原文: 「「中長期的な当社グループの業績拡大及び企業価値の増大を目指す」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本新株予約権１個当たりの発行価額は、16,000円」「新株予約権の数 1,100個」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 報酬としての役員（原文: 「「当社子会社取締役 １名 1,100個（110,000株）」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「より一層経営や業績へのコミットメントを高めることを目的として、当社子会社取締役に対して、有償にて新株予約権を発行」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 1者（原文: 「「当社子会社取締役 １名 1,100個」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 概要の記載のみ（原文: 「「当社子会社取締役 １名 1,100個」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 子会社まで拡大（原文: 「「当社子会社取締役に対して」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 直前終値どおり（原文: 「「取締役会決議日の前日の東京証券取引所の当社普通株式の普通取引の終値と同額である1,940円」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本新株予約権１個当たりの発行価額は、16,000円」「行使価額…1,940円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 行使価額は固定（原文: 「「行使価額…1,940円とする」「株式分割又は株式併合を行う場合…行使価額を調整」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 業績条件付き（原文: 「「2025年９月期の営業利益が４億円を超過した場合」等を行使条件として記載」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「株主総会の承認を得ることなく実施」」）
