# ＧＬＣ　ＧＲＯＵＰ（2970） 2024年12月期第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2970/disclosure/20240809569159
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-09
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/2970

## 何が変わったか

2024年12月期上期は、プロジェクト規模の大型化や管理戸数の増加により、売上高・営業利益・中間純利益が前年同期を上回った。通期計画に対する進捗率は、売上高44.6%、営業利益49.9%となっている。

## 会社が挙げた理由

プロジェクト規模の大型化による売上高の増加、竣工に伴う管理戸数の増加、設計粗利率の向上が増収増益の理由として挙げられている。販売費及び一般管理費は、人員の増加に伴う採用費・人件費の増加により増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":7581,"unit":"百万円","yoy_pct":25.7}
- 営業利益: {"value":797,"unit":"百万円","yoy_pct":43.9}
- 経常利益: {"value":784,"unit":"百万円","yoy_pct":46.4}
- 純利益: {"value":534,"unit":"百万円（中間純利益）","yoy_pct":55.2}
- 売上総利益率: {"value":"15.4%","前年同期比増減":"+0.9Pt"}
- 営業利益率: {"value":"10.5%","前年同期比増減":"+1.3Pt"}
- 販管費: {"value":373,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":2733,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":224,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":17000,"unit":"百万円"},"売上原価":{"value":14600,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":2400,"unit":"百万円"},"販売費及び一般管理費":{"value":800,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1600,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1550,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1065,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"44.6%","売上総利益":"48.8%","販売費及び一般管理費":"46.7%","営業利益":"49.9%","経常利益":"50.6%","純利益":"50.2%","アセットマネジメント事業売上高":"43.9%","プロパティマネジメント事業売上高":"53.9%","エネルギー事業売上高":"52.3%","アセットマネジメント事業売上総利益":"46.7%","プロパティマネジメント事業売上総利益":"55.5%","エネルギー事業売上総利益":"48.6%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"アセットマネジメント事業":{"売上高":{"value":6920,"unit":"百万円","yoy_pct":26.6},"売上総利益":{"value":823,"unit":"百万円","yoy_pct":41.8}},"プロパティマネジメント事業":{"売上高":{"value":526,"unit":"百万円","yoy_pct":12.1},"売上総利益":{"value":301,"unit":"百万円","yoy_pct":14.2}},"エネルギー事業":{"売上高":{"value":133,"unit":"百万円","yoy_pct":38.3},"売上総利益":{"value":46,"unit":"百万円","yoy_pct":33}}}
- 増減要因の内訳: プロジェクト規模の大型化による売上高の増加、竣工に伴う管理戸数の増加、プロジェクト規模の大型化による設計粗利率の向上、人員の増加による採用費及び人件費の増加
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"not_disclosed","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":131,"単位":"名","基準時点":"2024年6月末","期中の増減・採用計画":"建設人員は2023年末30名から2024年7月末36名へ6名増員。積極的な採用活動を継続"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":"29.6%","前期末比":"▲5.2Pt"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: WealthPark RealEstate Technologiesとの事業提携契約の締結、海外投資家向け市場を取り込む販路拡大、2024年度の札幌支社開設予定、建築棟数の増加に対応する施工管理人材の採用強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「通期計画」「進捗率」として、売上高44.6%、営業利益49.9%、アセットマネジメント事業売上高43.9%、プロパティマネジメント事業売上高53.9%などを記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期売上高推移」で2024年2Qは2,733百万円、「四半期営業利益推移」で224百万円。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「プロジェクト規模の大型化による売上高の増加」「竣工に伴う管理戸数の増加」などの説明がある。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「プロジェクト規模の大型化」「竣工に伴う管理戸数の増加」「竣工物件の入居が順調に推移」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「事業区分別実績」に各事業の売上高と売上総利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「販売費及び一般管理費は373百万円、前年同期比14.9%。理由として「採用費及び人件費の増加」と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「自己資本比率は前期末比▲5.2Ptの29.6%。借入額増加の理由として土地仕入れ・建築途中案件の増加を記載。エネルギー事業の売上総利益率は▲1.3Pt。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「売上高44.6%、営業利益49.9%などの上期進捗率を記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「WealthPark RealEstate Technologiesとの事業提携契約を締結」「2024年度に札幌支社を開設予定」「施工管理の採用を強化」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「管理戸数6,056戸、ガス設備管理戸数3,998戸、販売件数、着工件数、在庫21件、累計竣工棟数158棟を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「管理戸数はYoY+12.8%、ガス設備管理戸数はYoY+24.4%、着工件数はYoY+4件。一方、販売件数はYoY▲1件。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「戸数、件数、棟数は掲載されているが、単価との分解指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員数131名、建設人員は2023年末30名から2024年7月末36名へ6名増員。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「福岡市の人口増加率4.79%、福岡県平均路線価上昇率+5.8%、沖縄県観光客数823万5,400人などを記載。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率29.6%の実績は記載されているが、財務目標の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「第2四半期決算説明資料」で、業績ハイライトや事業区分別実績、推移グラフを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「会社概要・事業内容」を掲載し、その後に業績ハイライト、事業の状況、開発エリアの概況を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの開示見送り表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2024年12月期は営業利益16億円を見込む」とし、案件について「状況に応じて変更の可能性」、業績について「内容と異なるものとなる可能性」と記載。」）
