# ＧＬＣ　ＧＲＯＵＰ（2970） 2024年12月期　第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2970/disclosure/20240514596583
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-05-15
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/2970

## 何が変わったか

2024年12月期第1四半期は、土地販売件数や管理戸数の増加、プロジェクト大型化などにより、売上高・利益が前年同期を上回った。通期予想に対する進捗率も、売上高28.5%、営業利益35.8%など順調に進んでいる。

## 会社が挙げた理由

土地販売件数の増加、竣工に伴う管理戸数の増加、プロジェクト規模の大型化による設計粗利率の向上、竣工物件の入居が順調に推移したことによる賃貸粗利率の向上、人員増加による採用費・人件費の増加。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":4847,"unit":"百万円","yoy_pct":26.1}
- 営業利益: {"value":573,"unit":"百万円","yoy_pct":48}
- 経常利益: {"value":564,"unit":"百万円","yoy_pct":51}
- 純利益: {"value":392,"unit":"百万円","yoy_pct":61.6}
- 売上総利益率: {"value":"15.4%","前年同期比":"+1.5Pt"}
- 営業利益率: {"value":"11.8%","前年同期比":"+1.8Pt"}
- 販管費: {"value":175,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":4847,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":573,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":564,"unit":"百万円"},"四半期純利益":{"value":392,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":17000,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":2400,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1600,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1550,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":1065,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"28.5%","売上総利益":"31.2%","営業利益":"35.8%","経常利益":"36.4%","四半期純利益":"36.8%","アセットマネジメント事業売上高":"28.6%","プロパティマネジメント事業売上高":"26.9%","エネルギー事業売上高":"28.4%","アセットマネジメント事業売上総利益":"32.0%","プロパティマネジメント事業売上総利益":"29.0%","エネルギー事業売上総利益":"28.0%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"アセットマネジメント事業":{"売上高":{"value":4511,"unit":"百万円","yoy_pct":25.7},"売上総利益":{"value":564,"unit":"百万円","yoy_pct":38.1},"売上総利益率":{"value":"12.5%","yoy_change":"+1.1Pt"}},"プロパティマネジメント事業":{"売上高":{"value":263,"unit":"百万円","yoy_pct":27.2},"売上総利益":{"value":157,"unit":"百万円","yoy_pct":41},"売上総利益率":{"value":"59.9%","yoy_change":"+5.9Pt"}},"エネルギー事業":{"売上高":{"value":72,"unit":"百万円","yoy_pct":47.2},"売上総利益":{"value":26,"unit":"百万円","yoy_pct":58},"売上総利益率":{"value":"36.5%","yoy_change":"+2.5Pt"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"not_disclosed","期中の出退店数":"札幌支社を2024年度に開設予定"}
- 従業員数: {"人数":124,"単位":"名","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"value":"35.0%","区分":"2024年12月期第1四半期実績","前年同期・前期比":"前期末比+0.2Pt"},"その他":"not_disclosed"}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2024年度に札幌支社を開設予定、札幌エリアで初となる札幌桑園_187プロジェクトを開始、福岡・熊本・沖縄エリアで新規物件を仕入れ

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「通期計画に対する１Q進捗率は売上高28.5％、営業利益35.8％」。「アセットマネジメント事業」売上高進捗率28.6％、売上総利益進捗率32.0％など。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「進捗率の記載はあるが、「計画未達」「計画以上」などの評価表現はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2024年12月期 １Q実績」売上高4,847百万円、営業利益573百万円、経常利益564百万円、四半期純利益392百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「売上高は創業以来16期連続増収」と記載されているが、「過去最高」とは記載されていない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期計画として売上高17,000百万円、営業利益1,600百万円などを記載。修正・据え置きの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「土地販売件数の増加」「竣工に伴う管理戸数の増加」などが記載されているが、各要因の金額はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「土地販売件数の増加」「竣工に伴う管理戸数の増加」「竣工物件の入居が順調に推移したこと」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「事業区分別実績に各事業の「売上高」「売上総利益」「売上総利益率」を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価4,099百万円、販売費及び一般管理費175百万円。「人員の増加による採用費及び人件費の増加」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「販売費及び一般管理費は149百万円から175百万円、前年同期比16.9％。「人員の増加による採用費及び人件費の増加」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期計画の数値はあるが、具体的な業績見通し前提の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「売上高28.5%、営業利益35.8%などの進捗率のみ記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次および本文に中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新たな拠点として2024年度に札幌支社を開設予定」。「札幌エリア初となるプロジェクトが始動」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「販売件数、着工件数、在庫13件、管理戸数6,029戸、ガス設備管理戸数3,975戸、累計竣工棟数157棟。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「管理戸数は前年同期比+12.1%、ガス設備管理戸数は+25.9%、販売件数は前年同期比+1件。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「販売件数や管理戸数は記載されているが、単価との組み合わせはない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数124名（3月末現在、連結、パート含む）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「福岡県商業地の地価変動率10.15%、大津町の公示地価前年比17.8%、沖縄県の観光客数823万5,400人など。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率35.0%は実績として記載されているが、目標値ではない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額または研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「第１四半期決算説明資料」で、業績ハイライト、事業区分別実績、グラフを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「会社概要・事業内容」がある一方、「１Q業績ハイライト」「事業の状況」「開発エリアの概況」が資料の中心。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの開示見送り表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2024年度に札幌支社を開設予定」「2027年末までの稼働開始を目指す」「スケジュールや戸数、延床面積は状況に応じて変更の可能性がございます」。」）
