# ＧＬＣ　ＧＲＯＵＰ（2970） 販売用不動産取得に伴う資金借入に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2970/disclosure/20240214536230
種別: 開示
開示日: 2024-02-14
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企業ページ: https://komori.app/company/2970

## 何が変わったか

販売用不動産を取得するため、三菱ＵＦＪ銀行から12億1,800万円を借り入れる方針を取締役会で決定しました。借入と返済はいずれも2024年3月31日、2025年3月30日に予定されています。

## 会社が挙げた理由

販売用不動産の取得を目的としています。対象物件は福岡県福岡市博多区の物件です。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 販売用不動産取得に伴う資金借入
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2024年2月14日
- 実施日: 2024年3月31日（借入実行予定）
- 対象期間: 2024年3月31日（借入実行予定）から2025年3月30日（返済予定）まで
- 金額: 借入金額：1,218百万円
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: 本借入による当社グループの連結業績に与える影響は、2024年12月期の連結業績予想に織り込み済み
- 理由: 販売用不動産の取得を目的としています。対象物件は福岡県福岡市博多区の物件です。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2024年3月31日に借入契約を締結し、同日に借入を実行する予定です。今後開示すべき事項が発生した場合は、速やかに開示します。2025年3月30日に返済する予定です。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「借入金額 1,218 百万円」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「本借入による当社グループの連結業績に与える影響は、本日開示しております2024年12月期の連結業績予想に織り込み済み」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「販売用不動産取得に伴う資金借入」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 資産・負債への影響あり（原文: 「借入金額 1,218 百万円／返済期日 2025 年３月 30 日（予定）／返済方法 期日一括返済」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 取引先・提携先（原文: 「借入金融機関 株式会社三菱ＵＦＪ銀行」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2024 年２月 14 日開催の取締役会／借入金額 1,218 百万円／契約締結日 2024 年３月 31 日（予定）／借入実行日 2024 年３月 31 日（予定）」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「1,218 百万円、2024 年３月 31 日（予定）、2025 年３月 30 日（予定）」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「当社は、2024 年２月 14 日開催の取締役会において、下記のとおり販売用不動産取得に伴う資金借入を行う方針を決定いたしました」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「株式会社三菱ＵＦＪ銀行」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「借入金額 1,218 百万円／契約締結日 2024 年３月 31 日（予定）／借入実行日 2024 年３月 31 日（予定）／返済期日 2025 年３月 30 日（予定）」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「販売用不動産取得に伴う資金借入を行う方針を決定いたしました」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「本借入による当社グループの連結業績に与える影響は、2024年12月期の連結業績予想に織り込み済み」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「該当する記載なし」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「販売用不動産の取得を目的としております」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「取締役会において、販売用不動産取得に伴う資金借入を行う方針を決定いたしました」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「契約締結日 2024 年３月 31 日（予定）／借入実行日 2024 年３月 31 日（予定）／返済期日 2025 年３月 30 日（予定）」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「2024 年２月 14 日開催の取締役会において、資金借入を行う方針を決定いたしました」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「契約締結日 2024 年３月 31 日（予定）／借入実行日 2024 年３月 31 日（予定）／返済期日 2025 年３月 30 日（予定）」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「対象物件としては、福岡県福岡市博多区の物件となります」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「福岡県福岡市博多区の物件」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 当期限り（原文: 「借入実行日 2024 年３月 31 日（予定）／返済期日 2025 年３月 30 日（予定）」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「契約締結日 2024 年３月 31 日（予定）／借入実行日 2024 年３月 31 日（予定）／返済期日 2025 年３月 30 日（予定）」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「販売用不動産取得に伴う資金借入に関するお知らせ」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「利率 変動金利（基準金利＋スプレッド）」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「資金借入の目的／借入の概要／今後の見通し」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
