# ＧＬＣ　ＧＲＯＵＰ（2970） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2970/disclosure/20231012565582
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-10-13
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/2970

## 何が変わったか

2023年12月期通期の連結予想を見直し、売上高は230億円減額する一方、営業利益・経常利益・純利益は増額した。案件規模の拡大と利益率の上昇を踏まえ、販売用不動産の在庫を積み増す計画としている。

## 会社が挙げた理由

1件当たりのプロジェクト規模の拡大と利益率の上昇により、売上高が前回予想を下回っても営業利益の達成が見込めるため、販売計画を見直し、2024年12月期以降の成長に向けた在庫（販売用不動産）を積み増す。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":13700,"revised_forecast":11400,"change":-2300,"change_rate":-16.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1000,"revised_forecast":1030,"change":30,"change_rate":3,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":975,"revised_forecast":1000,"change":25,"change_rate":2.6,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":600,"revised_forecast":650,"change":50,"change_rate":8.3,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":143.33,"revised_forecast":155.72,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年２月14日
- 前期実績: {"売上高":8061,"営業利益":571,"経常利益":545,"親会社株主に帰属する当期純利益":310,"１株当たり当期純利益":73.79,"単位":"百万円（１株当たり当期純利益は円 銭）"}
- 修正の理由: 1件当たりのプロジェクト規模の拡大と利益率の上昇により、売上高が前回予想を下回っても営業利益の達成が見込めるため、販売計画を見直し、2024年12月期以降の成長に向けた在庫（販売用不動産）を積み増す。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023年２月14日に公表した通期連結業績予想を下記のとおり修正」および「2023年12月期通期連結業績予想の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2023年12月期通期連結業績予想の修正（2023年１月１日～2023年12月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「増減額（Ｂ－Ａ） △2,300 30 25 50」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「増減率（％） △16.8 3.0 2.6 8.3」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高「△16.8」、営業利益「3.0」、経常利益「2.6」、親会社株主に帰属する当期純利益「8.3」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「通期連結業績予想」および「2023年12月期通期連結業績予想の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の「増減率（％） 8.3」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の「増減率（％） △16.8」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は今回予想「1,030」、前期実績「571」、経常利益は「1,000」「545」、純利益は「650」「310」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「増減額（Ｂ－Ａ） △2,300 30 25 50」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「プロジェクト規模の拡大と利益率の上昇」「販売計画の見直し」「在庫（販売用不動産）を積み増す」としている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 先行投資・費用（原文: 「「2024年12月期以降の成長に向けた在庫（販売用不動産）を積み増すことといたしました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「在庫（販売用不動産）」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「１件当たりのプロジェクト規模の拡大と利益率の上昇に伴い」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には科目別の「増減額（Ｂ－Ａ）」があるが、理由別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「販売計画の見直しを行い」「在庫（販売用不動産）を積み増すことといたしました」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「プロジェクト規模の拡大と利益率の上昇」と記載されているが、理由に関する数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「2024年12月期以降の成長に向けた」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高が前回発表業績予想(Ａ)を下回っても営業利益の達成が見込めることから、販売計画の見直しを行い」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「プロジェクト規模の拡大と利益率の上昇」および「販売計画の見直し」とされている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「2024年12月期以降の成長に向けた在庫（販売用不動産）を積み増す」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由に記載されている対応は「販売計画の見直し」と「在庫（販売用不動産）の積み増し」である。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2023 年 10 月 13 日」、対象期間「2023年１月１日～2023年12月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023年12月期通期連結業績予想の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の構成は「１．業績予想の修正について」「２．業績予想修正の理由について」のみで、配当への言及はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「営業利益の達成が見込める」および「実際の業績は、今後の経済情勢など様々な要因によって変動する可能性があります」」）
