# ＧＬＣ　ＧＲＯＵＰ（2970） 2023年12月期　第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2970/disclosure/20230809539402
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-08-10
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/2970

## 何が変わったか

2023年12月期上期は、販売件数や竣工棟数、管理戸数の増加により大幅な増収増益となった。アセットマネジメント事業の拡大で売上総利益率は低下したが、東京支社閉鎖などで販管費を抑え、営業利益率は改善した。

## 会社が挙げた理由

販売件数の増加、竣工棟数・管理戸数の増加により売上高が増加した。営業利益は売上高の増加に加え、東京支社閉鎖による地代家賃の減少や事業見直しによるその他経費の減少で販管費が抑制された。一方、売上総利益率の低下は、他事業より売上総利益率の低いアセットマネジメント事業が成長したため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":6032,"unit":"百万円","yoy_pct":116.8}
- 営業利益: {"value":554,"unit":"百万円","yoy_pct":232.9}
- 経常利益: {"value":535,"unit":"百万円","yoy_pct":243.5}
- 純利益: {"value":344,"unit":"百万円","yoy_pct":635.5}
- 売上総利益率: {"率":14.6,"単位":"%","前年同期比増減ポイント":-2.7}
- 営業利益率: {"率":9.2,"単位":"%","前年同期比増減ポイント":3.2}
- 販管費: {"value":324,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":2187,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":167,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":13700,"unit":"百万円"},"売上原価":{"value":11900,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":1800,"unit":"百万円"},"販売費及び一般管理費":{"value":800,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":975,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":600,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":44,"売上原価":43.3,"売上総利益":48.8,"販売費及び一般管理費":40.6,"営業利益":55.4,"経常利益":54.9,"純利益":57.5,"アセットマネジメント事業売上高":43.1,"アセットマネジメント事業売上総利益":44.1,"プロパティマネジメント事業売上高":57.3,"プロパティマネジメント事業売上総利益":63.3,"エネルギー事業売上高":48.4,"エネルギー事業売上総利益":51}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"アセットマネジメント事業":{"売上高":{"value":5466,"unit":"百万円","yoy_pct":134},"売上総利益":{"value":580,"unit":"百万円","yoy_pct":121.3}},"プロパティマネジメント事業":{"売上高":{"value":469,"unit":"百万円","yoy_pct":25.2},"売上総利益":{"value":263,"unit":"百万円","yoy_pct":34.6}},"エネルギー事業":{"売上高":{"value":96,"unit":"百万円","yoy_pct":37.6},"売上総利益":{"value":34,"unit":"百万円","yoy_pct":55.8}}}
- 増減要因の内訳: {"売上高増加":"土地・建売の販売件数増加、竣工棟数増加、管理戸数増加","売上原価増加":"販売件数増加による原価増加、売買価格上昇による原価増加、仕入・販売・管理人員増加による人件費増加","販管費減少":"東京支社閉鎖による地代家賃減少、事業見直しによるその他経費減少"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":122,"単位":"名","時点":"2023年6月末","期中増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 福岡エリアで新たに1物件を仕入れ、16物件を建築中または建築予定、熊本県の菊陽エリアで新たに2物件を仕入れ、9物件を建築中または建築予定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「通期計画に対する上期進捗率は売上高44.0％、営業利益55.4％」／各事業表に「2023年12月期上期進捗率」を掲載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「四半期売上高推移の2023年2Q「2,187」、四半期営業利益推移の2023年2Q「167」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「売上高は創業以来14期連続増収」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「売上高の増加」「売上原価の増加」「販売費及び一般管理費の減少」の要因説明。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「販売件数が増加したことにより、売上高はYoY+116.8％」／「管理物件の増加により売上高はYoY+25.2％」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「事業区分別売上」表および各事業表に、事業別の売上高・売上総利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価「2,301」「5,153」、販管費「314」「324」／「販売件数の増加による原価の増加」「東京支社閉鎖による地代家賃の減少」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「売上総利益率はYoY▲2.7Ptの14.6％に低下」／「売上総利益率が低いアセットマネジメント事業の成長」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期計画の科目別数値は掲載されているが、前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当するリスク額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「売上高「上期進捗率44.0％」、営業利益「55.4％」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の目次・本文に中期経営計画の記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「福岡エリアにおいて新たに1物件を仕入れ」／「菊陽エリアへ新たに2物件を仕入れ」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「仕入件数8件」「販売件数8件」「竣工棟数12棟」「管理戸数5,370戸」「ガス設備管理戸数3,213戸」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「仕入件数「YoY+60％」、販売件数「YoY+300％」、竣工棟数「YoY+50％」、管理戸数「YoY+25.8％」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「販売件数・管理戸数は掲載されているが、客単価や平均単価の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数122名（6月末現在、連結、パート含む）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「福岡市の人口増加率「4.79％」、沖縄県の入域観光客数「59万7,900人」など。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率は前年比+5.5Ptの42.3％」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資額・研究開発費等の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「第2四半期決算説明資料」／「FY2023 2Q業績ハイライト」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「会社概要・事業内容」および「FY2023 2Q業績ハイライト」「事業の状況」。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「竣工（予定）」「時期やプランは予定であり変更の可能性がございます」／「今後の業績は本資料の内容と異なるものとなる可能性があります」。」）
