# ＧＬＣ　ＧＲＯＵＰ（2970） 2023年12月期　第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2970/disclosure/20230515572125
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-05-15
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/2970

## 何が変わったか

2023年12月期第1四半期は、販売件数の増加などにより大幅な増収増益となり、通期予想に対する進捗率も売上高28.1%、営業利益38.7%まで進んだ。一方、低粗利率のアセットマネジメント事業の伸長で、売上総利益率は前年同期比5.0ポイント低下した。

## 会社が挙げた理由

販売件数の増加、竣工棟数の増加、管理戸数の増加により売上高が増加した。営業利益は売上高の増加と販管費の減少により増加し、販管費は東京支社閉鎖による地代家賃の減少と事業見直しによるその他経費の減少が要因。四半期純利益の大幅増益は、前年同期に事業撤退損を計上していた反動による。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":3845,"unit":"百万円","yoy_pct":170.3}
- 営業利益: {"value":387,"unit":"百万円","yoy_pct":256.3}
- 経常利益: {"value":374,"unit":"百万円","yoy_pct":273.4}
- 純利益: {"value":242,"unit":"百万円","yoy_pct":1593.3}
- 売上総利益率: {"value":"14.0%","yoy_change":"-5.0ポイント"}
- 営業利益率: {"value":"10.1%","yoy_change":"+2.4ポイント"}
- 販管費: {"value":149,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":3845,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":387,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":374,"unit":"百万円"},"四半期純利益":{"value":242,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":13700,"unit":"百万円"},"売上原価":{"value":11900,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":1800,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":800,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":975,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":600,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"28.1%","売上原価":"27.8%","売上総利益":"29.8%","販管費":"18.7%","営業利益":"38.7%","経常利益":"38.4%","純利益":"40.4%","アセットマネジメント事業売上高":"28.3%","プロパティマネジメント事業売上高":"25.2%","エネルギー事業売上高":"24.7%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"アセットマネジメント事業":{"売上高":{"value":3589,"unit":"百万円","yoy_pct":195.5},"売上総利益":{"value":408,"unit":"百万円","yoy_pct":148}},"プロパティマネジメント事業":{"売上高":{"value":206,"unit":"百万円","yoy_pct":20.7},"売上総利益":{"value":111,"unit":"百万円","yoy_pct":21.1}},"エネルギー事業":{"売上高":{"value":49,"unit":"百万円","yoy_pct":36.2},"売上総利益":{"value":16,"unit":"百万円","yoy_pct":35.7}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":111,"単位":"名","基準":"3月末現在、連結、パート含む","期中増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":39.8,"単位":"%","前年同期比":"+3.0ポイント"},"目標":"not_disclosed"}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: [object Object]

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「通期計画に対する１Q進捗率は売上高28.1%、営業利益38.7％」および各事業の「１Q進捗率」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2023年12月期１Q実績」および「四半期売上高・営業利益推移」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「売上高の増加」「売上原価の増加」「販売費及び一般管理費の減少」の要因が箇条書きで記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「販売件数が増加したことにより、売上高は…」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「事業区分別売上」および各事業の「売上高」「売上総利益」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「売上総利益率はYoY▲５Ptの14.0％に低下」「売上総利益率が低いアセットマネジメント事業の成長」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額に関する記述は確認できない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「当社グループ最大プロジェクト始動」「南熊本３丁目_169プロジェクトを始動」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「仕入件数」「販売件数」「竣工棟数」「管理戸数」「ガス設備管理戸数」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「仕入件数「YoY+300％」、販売件数「YoY+500％」、竣工棟数「YoY+50％」、管理戸数「YoY+25.4％」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「仕入件数、販売件数等の記載はあるが、単価との分解指標は確認できない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数111名（3月末現在、連結、パート含む）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「全国の工業地で地価上昇率No1」「世界の半導体受託生産の50％以上」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「第１四半期決算説明資料」で、業績ハイライト、事業状況、各種グラフを掲載している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次に「会社概要・事業内容」があり、会社概要、経営理念、ビジネスモデル、グループ構成概要が掲載されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「竣工（予定）」「人口増加の見込み」「今後の業績は本資料の内容と異なるものとなる可能性があります」」）
