# ＧＬＣ　ＧＲＯＵＰ（2970） 2023年12月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2970/disclosure/20230515572003
種別: 決算
開示日: 2023-05-15
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/2970

## 何が変わったか

2023年12月期第1四半期は、売上高3,845百万円、営業利益387百万円となり、前年同期から大幅な増収増益となった。通期業績予想と年間配当予想は変更されていない。

## 会社が挙げた理由

前連結会計年度から開発を行っていた12物件が竣工したことに加え、熊本での開発エリア拡大、積極的な用地取得、金融機関等との連携強化、新規管理受託の増加などが寄与した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年1月1日〜2023年3月31日
- 売上高: {"value":3845,"unit":"百万円","yoy_pct":170.3}
- 営業利益: {"value":387,"unit":"百万円","yoy_pct":256.3}
- 経常利益: {"value":374,"unit":"百万円","yoy_pct":273.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":242,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: 58円07銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":39.8,"前期末":36.8}
- 総資産: {"value":7023,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2797,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":13700,"unit":"百万円","yoy_pct":69.9},"営業利益":{"value":1000,"unit":"百万円","yoy_pct":74.9},"経常利益":{"value":975,"unit":"百万円","yoy_pct":78.9},"純利益":{"value":600,"unit":"百万円","yoy_pct":93.5}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"－","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: {"value":43,"unit":"百万円","対象資産":"顧客関連資産（その他の人材サービス事業）"}
- 特別損益の内訳: 当期は特別利益の記載がなく、特別損失は「－」で計上なし
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"なし","除外":"なし","社名":"記載なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 4250100
- 期末自己株式数: 85506
- 業績の増減要因: 前連結会計年度から開発していた12物件の竣工、熊本での開発エリア拡大、積極的な用地取得、金融機関等との連携強化、新規管理受託の増加、RPA・コールセンター導入による業務効率化、プロパンガス供給会社の切替え提案及びガス供給設備の取得

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「売上高は3,845百万円、通期予想は13,700百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は387百万円、通期予想は1,000百万円。売上高は3,845百万円、通期予想は13,700百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比170.3%増、営業利益は256.3%増、経常利益は273.4%増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高3,845百万円（前年同期1,422百万円）、営業利益387百万円（前年同期108百万円）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益387百万円、経常利益374百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益242百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「第1四半期営業利益は387百万円、通期営業利益予想は1,000百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2022年12月期の年間配当金合計は0.00円、2023年12月期予想も0.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には年間配当金0.00円の記載はあるが、還元方針の数値目標は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「当第1四半期連結累計期間の特別損失は「－」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「『その他』の人材サービス事業において、顧客関連資産について減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当第1四半期連結累計期間において43百万円」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「不動産投資マネジメント事業は売上高173.9%増、セグメント利益207.2%増。エネルギー事業は売上高36.2%増、前年同期のセグメント損失から2百万円の利益。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期は売上高1,422百万円・営業利益108百万円、当期は売上高3,845百万円・営業利益387百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当期末39.8%、前期末36.8%。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「12物件が竣工」「新規設計契約5件」「工事請負契約5件を受注」「新規管理受託4物件」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「竣工棟数は累計140棟、管理戸数は5,378戸」「新規設計契約5件」「工事請負契約5件」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「開発エリアの拡大」「積極的な用地取得」「業務オペレーションの見直し」「RPA及びコールセンターの導入」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「この結果、売上高3,845百万円…となりました」／「実際の業績は、今後の経済情勢など様々な要因によって大きく異なる結果となる可能性があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年1月1日～2023年3月31日」、売上高3,845百万円、営業利益387百万円、前年同期比170.3%増・256.3%増。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「海外景気の下振れ、原材料やエネルギー価格の高騰、金融資本市場の変動」「マンション用地価格の上昇」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2023年12月期第1四半期と2022年12月期第1四半期の業績が対比表示されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「竣工棟数は累計140棟、管理戸数は5,378戸」「プロパンガス供給棟数は100棟」」）
