# ＧＬＣ　ＧＲＯＵＰ（2970） 販売用不動産の売却に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2970/disclosure/20220309503026
種別: 開示
開示日: 2022-03-10
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/2970

## 何が変わったか

福岡市博多区の土地・建物（56戸）について、販売方針を決定した。土地の売却収入の計上と引渡しは2022年12月期を予定しており、既公表の業績予想に織り込み済みだが、販売先と販売価格は非開示。

## 会社が挙げた理由

販売価格が前連結会計年度の連結売上高7,390百万円の10％以上に相当するため、通常の月次概況での進捗報告ではなく、個別に開示するものとしている。売却自体の理由は記載されていない。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 販売用不動産の売却方針の決定
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2022年3月10日
- 実施日: 2022年12月期に土地を売却し、引渡し予定
- 対象期間: 2022年12月期
- 金額: 前連結会計年度の連結売上高：7,390百万円、販売価格：非開示、販売価格は前連結会計年度の連結売上高の10％以上
- 数量・規模: 敷地面積：412.32㎡（124.72坪）、総戸数：56戸
- 業績への影響: 土地の売却に係る売上計上は2022年12月期。2022年12月期の連結業績予想に織り込み済み
- 理由: 販売価格が前連結会計年度の連結売上高の10％以上に相当する額のため開示する。売却の理由はnot_disclosed
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2022年2月14日公表の2022年12月期の連結業績予想
- 今後の予定: 2022年第3四半期に完成予定。2022年12月期に土地の売却に係る売上を計上し、土地を引き渡す予定

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「販売価格が前連結会計年度の連結売上高（7,390 百万円）の10％以上に相当する額」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「2022 年２月 14 日に公表いたしました 2022 年 12 月期の連結業績予想に織り込み済み」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 事業の運営（原文: 「表題「販売用不動産の売却に関するお知らせ」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 損益への影響額あり（原文: 「「土地の売却に係る売上計上及び土地の引渡しは 2022 年 12 月期」及び「前連結会計年度の連結売上高（7,390 百万円）の10％以上」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 取引先・提携先（原文: 「「販売先との取り決めにより、相手先及び販売価格を含む取引内容の詳細等につきましては、公表を差し控え」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022 年３月 10 日」、「敷地面積：412.32 ㎡」、「総戸数：56 戸」、「完成時期：2022 年第３四半期（予定）」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「7,390 百万円」、「10％以上」、「412.32 ㎡（124.72 坪）」、「56 戸」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 出所の記載なし（原文: 「本文に数値の出所に関する記載なし」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 類型のみ（原文: 「「販売先との取り決めにより、相手先及び販売価格を含む取引内容の詳細等につきましては、公表を差し控え」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「販売価格を含む取引内容の詳細等につきましては、公表を差し控え」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「本日、下記のとおり販売用不動産の売却の方針を決定いたしました」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「2022 年 12 月期の連結業績予想に織り込み済み」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2022 年２月 14 日に公表いたしました 2022 年 12 月期の連結業績予想」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「販売用不動産の概要」として所在地、物件内容、面積、戸数を一件分記載」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「販売用不動産の売却の方針を決定」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「売却の方針を決定いたしました」及び「完成時期：2022 年第３四半期（予定）」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「完成時期：2022 年第３四半期（予定）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「方針を決定いたしました」及び「完成時期：2022 年第３四半期（予定）」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件に関する記載なし」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「所在地：福岡市博多区」、「物件内容：土地・建物」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「所在地：福岡市博多区」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 一時点（原文: 「「土地の売却に係る売上計上及び土地の引渡しは 2022 年 12 月期」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「完成時期：2022 年第３四半期（予定）」及び「土地の売却に係る売上計上及び土地の引渡しは 2022 年 12 月期」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 規則で求められる開示（原文: 「「販売価格が前連結会計年度の連結売上高（7,390 百万円）の10％以上に相当する額のため、開示するものとなります」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 非開示と明記（原文: 「「販売先との取り決めにより、相手先及び販売価格を含む取引内容の詳細等につきましては、公表を差し控え」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「販売用不動産の概要」、「販売先及び取引の概要」、「今後の見通し」」）
