# ＧＬＣ　ＧＲＯＵＰ（2970） 連結子会社に係るのれんの減損処理による特別損失の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2970/disclosure/20211111433245
種別: 発生事実
開示日: 2021-11-12
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/2970

## 何が変わったか

連結子会社の業績が計画を下回ったため、同社の取得時に生じたのれん等について40百万円の減損損失を特別損失として2021年12月期に計上することになりました。

## 会社が挙げた理由

連結子会社である株式会社プロキャリアエージェントの業績が当初想定していた計画を下回って推移したため事業計画を見直し、見直し後の事業計画に基づいてのれん等の回収可能性を検討した結果。

## 開示の要点

- 事象の名称: 連結子会社に係るのれん等の減損処理による特別損失の計上
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社プロキャリアエージェント（当社の連結子会社）
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 株式会社プロキャリアエージェントの業績が当初想定していた計画を下回って推移したため事業計画を見直し、見直し後の事業計画に基づいてのれん等の回収可能性を検討した結果
- 業績への影響額: 40百万円（のれん等の減損損失、特別損失）
- 計上する会計期間: 2021年12月期
- 業績予想への影響: 本日公表した「業績予想の修正に関するお知らせ」に織り込んでいる
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2021年12月期の業績に与える影響を、本日公表した「業績予想の修正に関するお知らせ」に織り込んでいる
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「のれん等の減損損失として、40百万円を特別損失に計上することといたしました」」「本日公表いたしました『業績予想の修正に関するお知らせ』に織り込んでおります」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「「株式会社プロキャリアエージェントの業績が、当初想定していた計画を下回って推移した」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想を修正済み（原文: 「「本日公表いたしました『業績予想の修正に関するお知らせ』に織り込んでおります」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社プロキャリアエージェントの業績」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「のれん等の減損損失として、40百万円を特別損失に計上することといたしました」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「当社は、2021年12月期において」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「株式会社プロキャリアエージェント」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年12月期」」「40百万円」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「のれん等の減損損失として、40百万円を特別損失に計上することといたしました」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「2021年12月期において…計上することとなりました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題および本文に過去の開示を引用する記載なし。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「進捗報告」等の記載なし。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「40百万円を特別損失に計上することといたしました」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社プロキャリアエージェント」」）
