# ＧＬＣ　ＧＲＯＵＰ（2970） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2970/disclosure/20211111433219
種別: 業績予想の修正
開示日: 2021-11-12
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/2970

## 何が変わったか

2021年12月期通期の連結業績予想を引き上げ、売上高を7,000百万円から7,380百万円、営業利益を245百万円から360百万円、経常利益を240百万円から360百万円、純利益を151百万円から180百万円に修正した。アセットマネジメント事業の取引規模拡大や粗利益率の改善、人件費の下振れが背景で、子会社に係る減損損失40百万円も特別損失として計上する。

## 会社が挙げた理由

アセットマネジメント事業で土地取引等の取引規模が拡大したこと、各プロジェクトの事業計画見直しにより粗利益率が当初想定を上回ったこと、連結子会社の有資格者確保が下半期に集中して人件費・販管費が当初計画を下回ったことを理由としている。また、株式会社プロキャリアエージェントに係るのれん等の減損損失40百万円を特別損失として計上する。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":7000,"revised_forecast":7380,"change":379,"change_rate":5.4,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":245,"revised_forecast":360,"change":114,"change_rate":46.7,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":240,"revised_forecast":360,"change":119,"change_rate":50,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":151,"revised_forecast":180,"change":28,"change_rate":19,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":35.87,"revised_forecast":42.68,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2021年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021年２月12日
- 前期実績: 2020年12月期通期：売上高4,723百万円、営業利益216百万円、経常利益227百万円、親会社株主に帰属する当期純利益121百万円、１株当たり当期純利益28.95円 銭
- 修正の理由: アセットマネジメント事業で土地取引等の取引規模が拡大し売上高が増加する見込みとなった。各プロジェクトの事業計画見直しで粗利益率を確保できたこと、有資格者の確保が下半期に集中し人件費・販管費が当初計画を下回ったことから、各利益も前回予想を上回る見込みとなった。
- 特別損失の内容と金額: 株式会社プロキャリアエージェントに係るのれん等の減損損失40百万円
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2021年２月12日に公表した通期連結業績予想を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2021年12月期通期連結業績予想の修正（2021年１月１日～2021年12月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は7,000百万円から7,380百万円、営業利益は245百万円から360百万円、経常利益は240百万円から360百万円、当期純利益は151百万円から180百万円に修正。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」として、売上高5.4、営業利益46.7、経常利益50.0、当期純利益19.0。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は5.4％、営業利益は46.7％、経常利益は50.0％、当期純利益は19.0％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「通期連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率は「50.0」％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は「5.4」％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は今回360百万円で前期216百万円、経常利益は360百万円で前期227百万円、当期純利益は180百万円で前期121百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想から今回発表予想への増減額は、売上高379百万円、営業利益114百万円、経常利益119百万円、当期純利益28百万円のいずれも増加。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「株式会社プロキャリアエージェントに係るのれん等の減損損失40百万円を特別損失として計上」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「当初の想定を超える粗利益率を確保」し、「人件費が当初の見込みを下回り、販管費総額も当初計画値を下回りました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「アセットマネジメント事業」、「株式会社グッドライフ建設」、「株式会社プロキャリアエージェント」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「土地取引等の取引規模が拡大」、「粗利益率を確保」、「人件費が当初の見込みを下回り」、「減損損失40百万円を特別損失として計上」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「減損損失40百万円」の記載はあるが、その他の要因について影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「土地取引等の取引規模が拡大」および「各プロジェクトの事業計画の見直し」、「有資格者の確保が下半期に集中」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「減損損失40百万円」および「有資格者の確保が下半期に集中」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「理由の説明は通期予想への影響を述べているが、継続性に関する記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「粗利益率」、「人件費」、「販管費総額」の改善理由と、「減損損失40百万円を特別損失として計上」の記載。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「子会社については「当社の連結子会社である」と記載されているが、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「業績予想の修正理由に、上振れ分の投資・費用への充当についての記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由に工場再編、撤退、拠点整理等の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2021年11月12日」、対象期間は「2021年１月１日～2021年12月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2021年２月12日に公表した通期連結業績予想」および「当初の想定」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2021年12月期通期連結業績予想の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「業績予想の修正理由と表には、配当予想に関する記載がない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「増加する見込み」、「上回る見込み」、「一定の前提に基づいております」、「変動する可能性があります」」）
