# ＧＬＣ　ＧＲＯＵＰ（2970） 販売用不動産の売却に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2970/disclosure/20210924401612
種別: 開示
開示日: 2021-09-24
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/2970

## 何が変わったか

福岡市東区のマンション用地を売却する方針を決定しました。売却による売上計上と土地の引渡しは2021年12月期に行う予定です。

## 会社が挙げた理由

販売先との取り決めにより、相手先、販売価格を含む取引内容の詳細の公表を差し控えています。売却による売上計上と土地の引渡しは、2021年2月12日に公表した2021年12月期の連結業績予想に織り込み済みです。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 販売用不動産の土地の売却方針
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2021年9月24日
- 実施日: 2021年12月期に売上計上および土地引渡し予定
- 対象期間: 2021年12月期
- 金額: 販売価格：前連結会計年度の連結売上高の10％未満（具体額は非開示）
- 数量・規模: 敷地面積428.84㎡（129.72坪）、総戸数39戸、マンション用地（予定）、完成時期2022年第3四半期（予定）
- 業績への影響: 売却に係る売上計上および土地の引渡しは、2021年12月期の連結業績予想に織り込み済み
- 理由: 販売先との取り決めにより、相手先および販売価格を含む取引内容の詳細の公表を差し控えるため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2021年2月12日公表の『2021年12月期の連結業績予想』
- 今後の予定: 2021年12月期に売上計上および土地引渡し。完成時期は2022年第3四半期予定

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「販売価格につきましては、前連結会計年度の連結売上高の10％未満に相当する額」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「2021年２月12日に公表いたしました2021年12月期の連結業績予想に織り込み済み」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 事業の運営（原文: 「販売用不動産の土地の売却の方針を決定」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「売却に係る売上計上及び土地の引渡しは2021年12月期」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 取引先・提携先（原文: 「販売先との取り決めにより、相手先及び販売価格を含む取引内容の詳細等につきましては、公表を差し控え」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2021年９月24日／敷地面積：428.84㎡（129.72坪）／総戸数：39戸／2021年12月期」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「428.84㎡（129.72坪）、39戸、2022年第３四半期（予定）、連結売上高の10％未満」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 出所の記載なし（原文: 「本文中に第三者機関、監査資料その他の出所の記載なし」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 類型のみ（原文: 「販売先との取り決めにより、相手先及び販売価格を含む取引内容の詳細等につきましては、公表を差し控え」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「相手先及び販売価格を含む取引内容の詳細等につきましては、公表を差し控え／売上計上及び土地の引渡しは2021年12月期」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「当社は、本日、下記のとおり販売用不動産の土地の売却の方針を決定いたしましたので、お知らせいたします」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「2021年12月期の連結業績予想に織り込み済み」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「2021年２月12日に公表いたしました2021年12月期の連結業績予想」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「販売用不動産の土地の売却の方針を決定」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「販売用不動産の土地の売却の方針を決定／売上計上及び土地の引渡しは2021年12月期」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年度のみ（原文: 「売上計上及び土地の引渡しは2021年12月期」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「方針を決定いたしました／完成時期：2022年第３四半期（予定）／連結売上高の10％未満」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「所在地：福岡市東区／販売用不動産の土地」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「所在地：福岡市東区」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 当期限り（原文: 「売上計上及び土地の引渡しは2021年12月期」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「売上計上及び土地の引渡しは2021年12月期／完成時期：2022年第３四半期（予定）」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 非開示と明記（原文: 「販売先との取り決めにより、相手先及び販売価格を含む取引内容の詳細等につきましては、公表を差し控え」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「販売用不動産の概要／販売先及び取引の概要／今後の見通し」）
