# ＧＬＣ　ＧＲＯＵＰ（2970） 資金の借入に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2970/disclosure/20210915498808
種別: 開示
開示日: 2021-09-15
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/2970

## 何が変わったか

販売用不動産について、土地を売却する方針から、子会社が建物を建設して建売販売する方針へ変更し、その土地取得費用と建設費用として4行から合計15億3,800万円の借入枠を設定することを決定しました。

## 会社が挙げた理由

販売用不動産について、土地を売却せず、連結子会社の株式会社グッドライフ建設が建物を建設したうえで販売する方針へ変更したため。変更対象は福岡市及び熊本市の物件で、土地取得費用及び賃貸マンション建設費用を借り入れる。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 資金の借入
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2021年9月15日
- 実施日: 初回の資金交付日は、株式会社熊本銀行が2021年9月30日（予定）、株式会社福岡銀行が2021年10月1日（予定）、株式会社りそな銀行の2件が2022年1月（予定）
- 対象期間: 借入期間は17ヶ月または13ヶ月
- 金額: 株式会社福岡銀行：借入極度額432百万円、株式会社熊本銀行：借入極度額416百万円、株式会社りそな銀行：借入極度額389百万円、株式会社りそな銀行：借入極度額301百万円
- 数量・規模: 借入4件、借入極度額合計1,538百万円
- 業績への影響: 資金の借入及び販売方針の変更が2021年12月期の業績に与える影響は軽微であると判断
- 理由: 販売用不動産について土地を売却せず、株式会社グッドライフ建設が建物を建設したうえで販売する方針へ変更したため。土地の取得費用及び賃貸マンションの建設費用を借り入れる
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 『販売用不動産の購入に関するお知らせ』。日付はnot_disclosed
- 今後の予定: 各借入について記載の初回資金交付日に資金交付を行う予定。公表すべき事項が発生した場合は速やかに開示する

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「借入極度額は直前期である2020年12月期の連結純資産の30％に相当する額以上であります。」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「2021年12月期の業績に与える影響は軽微であると判断しております」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「資金の借入について下記のとおり決議」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 影響は軽微と明記（原文: 「「業績に与える影響は軽微であると判断しております」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 取引先・提携先（原文: 「「借入先 株式会社福岡銀行」「株式会社熊本銀行」「株式会社りそな銀行」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「借入極度額 432百万円」「初回の資金交付日 2021年10月1日（予定）」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「432百万円」「416百万円」「389百万円」「301百万円」「17ヶ月」「13ヶ月」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において、資金の借入について…決議いたしました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社福岡銀行」「株式会社熊本銀行」「株式会社りそな銀行」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「初回の資金交付日 2021年9月30日（予定）」「借入期間 17ヶ月」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「資金の借入について下記のとおり決議いたしましたのでお知らせいたします」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「業績に与える影響は軽微であると判断しております」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に言及のみ（原文: 「「販売用不動産の購入に関するお知らせにて土地の購入の方針を決定し」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「資金の借入について…決議いたしました」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: あり（原文: 「「土地の売却を行わず…建物を建設したうえで販売する方針（建売）へ変更することを決定」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「本日開催の取締役会において…決議」「初回の資金交付日…（予定）」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2021年9月30日（予定）」「2021年10月1日（予定）」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「本日開催の取締役会において、資金の借入について…決議いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「初回の資金交付日…（予定）」「軽微であると判断しております」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「「not_disclosed」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「対象物件としては、福岡市及び熊本市の物件となります」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「福岡市及び熊本市の物件」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 複数年度（原文: 「「借入期間 17ヶ月」「借入期間 13ヶ月」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「初回の資金交付日…（予定）」「2021年12月期の業績に与える影響」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「「担保提供資産の有無 有」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「借入の概要」「資金の借入の理由」「今後の見通し」」）
