# 令和アカウンティング・ホールディングス（296A） 剰余金の配当（中間配当）及び年間配当予想の修正（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/296A/disclosure/20251021576534
種別: 配当
開示日: 2025-10-22
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企業ページ: https://komori.app/company/296A

## 何が変わったか

中間配当を1株当たり12円00銭から12円50銭へ増額し、2026年3月期の年間配当予想も25円50銭から26円00銭へ引き上げた。

## 会社が挙げた理由

単体配当性向81%から90%を基本方針とする中で、第2四半期の業績が順調に推移していることなどを勘案したため。なお、中間配当は臨時株主総会で資本金及び資本準備金をその他資本剰余金に振り替える決議がなされたうえで実施される。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"12円00銭","revised_forecast":"12円50銭","change":"0円50銭","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"25円50銭","revised_forecast":"26円00銭","change":"0円50銭","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"－","期末":"24円50銭（普通配当22円00銭、記念配当2円50銭）","年間":"24円50銭（普通配当22円00銭、記念配当2円50銭）"}
- 配当金の総額: {"今回":"467百万円","前期実績":"－"}
- 基準日: 2025年9月30日
- 効力発生日: 2025年12月19日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: {"今回中間":"普通配当12円50銭","今回年間予想":"普通配当26円00銭","前期実績期末・年間":"普通配当22円00銭、記念配当2円50銭"}
- 配当性向: {"単体":"81%から90%を基本方針（単体配当性向80%を基本に1%から10%の範囲で上乗せ）"}
- 配当方針: 普通配当について毎期継続して安定的に実施する。単体配当性向80%を基本として、財政状態等を勘案し、配当性向を毎期1%から10%の範囲で上乗せすることにより、毎期単体配当性向81%から90%とすることを基本方針とする。
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2026年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「前回予想の1株あたり12円00銭から12円50銭へ増額することといたしました。」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「1株当たり配当金　決定額12円50銭、前期実績（2025年3月期中間）－」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「今回修正予想 合計26円00銭、前期実績 合計24円50銭」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「年間配当合計は25円50銭から26円00銭へ増額修正となります。」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「毎期単体配当性向81%から90%とすることを基本方針としております。」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「単体配当性向80%を基本として、配当性向を毎期1%から10%の範囲で上乗せすることにより、毎期単体配当性向81%から90%」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「当社は、株主還元を重要な経営課題と認識するとともに、普通配当について毎期継続して安定的に実施していく方針です。」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「取締役会において、2025年9月30日を基準日とする剰余金の配当（中間配当）の実施及び2026年3月期の年間配当予想について修正することを決議しました。なお、今期の中間配当は2025年12月18日に開催予定の臨時株主総会において、資本金及び資本準備金の額をその他資本剰余金に振り替えることが決議されたうえで実施することとなります。」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「当期実績12円50銭（普通配当12円50銭）、今回修正予想合計26円00銭（普通配当26円00銭）」）
- どの期の配当についての決定か。: 中間配当（原文: 「剰余金の配当（中間配当）の実施、基準日2025年9月30日」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間と期末が同額（原文: 「今回修正予想　中間12円50銭、期末13円50銭」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「本日公表しました第2四半期の業績も順調に推移していること等を勘案し」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「第2四半期の業績も順調に推移していること等を勘案し」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「自己株式の取得・消却に関する記載なし」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「年間配当予想の修正内容を記載しているが、業績予想の修正に関する記載はない。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「毎期単体配当性向81%から90%とすることを基本方針としております。」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「2025年12月18日に開催予定の臨時株主総会において、資本金及び資本準備金の額をその他資本剰余金に振り替えることが決議されたうえで実施することとなります。」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: なし（原文: 「2026年3月期の年間配当予想について修正することを決議しました。」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「基準日2025年9月30日、1株当たり配当金12円50銭、効力発生日2025年12月19日、2026年3月期の年間配当合計26円00銭」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「2025年12月18日に開催予定の臨時株主総会において、資本金及び資本準備金の額をその他資本剰余金に振り替えることが決議されたうえで実施することとなります。」）
