# 令和アカウンティング・ホールディングス（296A） 一般財団法人令和経理実務研究所による奨学金支給決定のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/296A/disclosure/20250926562942
種別: その他開示
開示日: 2025-09-26
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/296A

## 何が変わったか

一般財団法人令和経理実務研究所が、2025年度の奨学金支給対象者15名と、年間総額2,000万円の支給を決定した。制度資金は創業者の寄付で賄われ、当社資金は使われない。

## 会社が挙げた理由

教育、研究、人材育成に協力し、広く社会に貢献するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 奨学金制度
- 相手先: 一般財団法人令和経理実務研究所
- 相手先の概要: 東京都中央区日本橋一丁目４番１号。理事長は須貝信（当社創業者・株主）。東京都内に本拠地を置く大学の大学生に奨学金を支給。基金は2,500万円、2025年4月1日設立。
- 当社との関係: 当社創業者・株主の須貝信氏が設立。理事に当社代表取締役社長の繁野径子氏が就任。奨学金資金は須貝信氏の寄付で賄われ、当社資金は使用されない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年度決定分として支給予定（具体的な支給開始日はnot_disclosed）
- 適用分野: 教育、研究、人材育成。東京都内に本拠地を置く大学に在学する大学生
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都中央区日本橋一丁目４番１号
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 2025年度支給対象者計15名（決定分）
- 業績への影響: 当社の資金は一切使用されない
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「支給対象者計15名、総額年間2,000万円が決まりました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「2025年度決定分の奨学金」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2025年3月25日にお知らせいたしております」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「奨学金を支給することといたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「公益財団法人への移行を目指しており」「寄付が予定されている当社株式の配当金などの資金を活用して…運用されていく予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「一般財団法人令和経理実務研究所」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「（１）名称」「（２）所在地」「（３）理事長」「（４）活動内容」「（５）基金」「（６）設立年月日」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「理事長 須貝信（当社創業者・株主）」「理事 繁野径子（当社代表取締役社長）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「総額年間2,000万円」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「支給対象者計15名、総額年間2,000万円が決まりましたのでご報告いたします」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「計15名、総額年間2,000万円」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「広く社会に資するものと考えております」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「当社の資金は一切使用されない」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「教育、研究、人材育成に協力していくということを通じて広く社会に資する」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「奨学金支給決定のお知らせ」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「一般財団法人令和経理実務研究所」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「東京都内に本拠地を置く大学に在学する大学生」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「奨学金支給対象者の決定のみを記載」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「（コード番号：296A 東証グロース）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「ご報告いたします」「当社の資金は一切使用されない」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「公益認定された後は」「寄付が予定されている」「運用されていく予定」」）
