# 令和アカウンティング・ホールディングス（296A） 2026年3月期第1四半期決算説明補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/296A/disclosure/20250722517520
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-07-22
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/296A

## 何が変わったか

2026年3月期第1四半期は、連結売上高・経常利益・親会社純利益が前年同期を上回り、会社は計画比で順調と説明しています。また、第1四半期の好調さなどを踏まえ、中間配当予想を1株当たり50銭引き上げました。

## 会社が挙げた理由

会社は、中間配当予想の増額理由として「第1四半期の業績が順調であること、自己株取得等を考慮」したと説明しています。業績については、サービス需要の継続・拡大、Long業務の積み上げ、システム・ツール展開や人材教育による生産性向上を挙げています。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1298,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: {"value":365,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":248,"unit":"百万円（親会社純利益）","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: {"率":"53.7%（2025年度、1Q実績＋2〜4Q計画による推定）","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"1,298百万円","経常利益":"365百万円","親会社純利益":"248百万円","経常利益率":"28.2%","純利益率":"19.1%"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5618,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1629,"unit":"百万円"},"親会社純利益":{"value":1113,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: 売上高、売上総利益、経常利益について四半期ごとの進捗率を図示。2025年度1Qは売上高23%、売上総利益23%、経常利益22%。
- 計画に対する自己評価: 売上高・経常利益は計画対比で順調に推移。利益率は1Q計画比で上振れ。
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: Longの着実な積み上げ、Shortの安定的な増加、サービス需要の継続・拡大、生産性向上
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"ROE":"2024年度37.3%（連結）、2024年度37.8%（単体）。目標値は明示なし"}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"25円50銭","中間":"12円00銭","期末":"13円50銭"}
- 配当性向: 単体純利益の基本配当性向80%程度、さらに1〜10%を上乗せ。2025年度は基本分80%＋上乗せ分5%
- 自己株式取得: 自己株取得への言及はあるが、取得枠・株数・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2026年3月期から中間・期末の年2回配当を実施、株式会社ミラクル経理によるソフトウェアの外部販売を2025年10月目途に開始、令和ヒューマン・ファースト株式会社に給与計算・教育研修・派遣紹介事業を集約し、人に関わるコンサルティング分野へ拡大、各事業関連分野でのM&Aを視野に入れた事業拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上・売上総利益の進捗率」「経常利益の進捗率」として、2025年度1Qの売上高23%、売上総利益23%、経常利益22%を表示。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「売上高・経常利益は計画対比で順調に推移」「利益率は1Q計画比で上振れて推移」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年度1Q実績」として売上高1,298百万円、経常利益365百万円、親会社純利益248百万円を表示。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」等の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「2026年3月期予想の中間配当12円00銭に対し、前回予想は11円50銭。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「Longの着実な積み上げにより売上安定増。Shortも…安定的に増加」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「当社サービスに対する需要が継続・拡大」「Longの着実な積み上げ」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「PLサマリー（連結）」「PLサマリー（単体）」の記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「販管費および売上原価の内訳表の記載なし。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「前期1Qは…比較的大きめなShort業務の売上計上があったことなどから、前期比での増加率は高く見えません」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「数値による業績見通しの前提記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク表に影響度「大」、発生可能性「低」の記載はあるが、金額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2Qに入っても特に懸念材料は生じておらず」「Longの着実な積み増し…を継続」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2025年10月を目途に外部への販売も開始」「RHFに…事業を集約」「M&Aも視野」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「契約継続率」2025年度1Q実績100%。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「単体PLサマリーの契約継続率は2024年度1Q実績99.568%、2025年度1Q実績100%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量分解指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の数値記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「基本的な配当性向は当社単体純利益の80%程度」「1%から10%の範囲で上乗せ」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株取得等を考慮し」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「ROEについても継続して高水準を維持してまいります」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の金額記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「1Q決算ハイライト」「売上・利益推移」「売上・利益計画の進捗状況」等の説明スライド構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「Ⅰ「企業情報」として会社概要、役員・主要メンバー、経営理念・経営目標・経営方針を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「年間で10%～15%の売上増加は着実に獲得できる見込み」「2025年10月を目途に」「目指します」。」）
