# 令和アカウンティング・ホールディングス（296A） 2026年３月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/296A/disclosure/20250722517519
種別: 決算
開示日: 2025-07-22
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企業ページ: https://komori.app/company/296A

## 何が変わったか

2026年3月期第1四半期の連結業績として、売上高12億98百万円、営業利益3億64百万円を計上した。通期業績予想は据え置き、年間配当予想は前期実績の24.50円から25.50円に増額され、連結範囲には株式会社ミラクル経理が加わった。

## 会社が挙げた理由

配当予想の修正理由は本文では説明されず、別途公表の「配当予想の修正（増配）に関するお知らせ」を参照するよう記載されている。業績面では、会計コンサルティングや組織再編支援へのニーズの高まりを背景に、コンサルティング体制の強化、教育・人材派遣紹介事業の拡大、新子会社によるシステム開発を進めたと説明している。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年6月30日
- 売上高: {"value":1298,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":364,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":365,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":248,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 6.53円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":64.5,"前期末":65.7}
- 総資産: {"value":3733,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2441,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5618,"unit":"百万円","yoy_pct":12.8},"営業利益":{"value":1628,"unit":"百万円","yoy_pct":8.9},"経常利益":{"value":1629,"unit":"百万円","yoy_pct":10.2},"純利益":{"value":1113,"unit":"百万円","yoy_pct":9.7}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":24.5,"revised_forecast":25.5,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":8843,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規1社：株式会社ミラクル経理、除外－社
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：該当なし）
- 期末発行済株式数: 38,000,000株
- 期末自己株式数: －株
- 業績の増減要因: 前年同四半期との比較分析は行っていない。会計業界でコンサルティングや組織再編等への支援ニーズが高まる中、コンサルティング体制を強化し、教育・人材派遣紹介事業を拡大するとともに、新子会社でシステム開発事業を展開した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は1,298百万円、通期予想は5,618百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「第1四半期の売上高は1,298百万円、営業利益は364百万円、通期予想は売上高5,618百万円、営業利益1,628百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「2025年3月期第1四半期の売上高、営業利益はいずれも「－」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益364,865千円、経常利益365,802千円、親会社株主に帰属する四半期純利益248,264千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年3月期の年間配当金は24.50円、2026年3月期予想は25.50円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書は「営業外収益」「営業外費用」の後に「経常利益」「税金等調整前四半期純利益」と続いている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは『コンサルティング事業』を報告セグメントとしており、その他の事業…については量的重要性が乏しいため、セグメント情報の記載を省略」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「前年同期の売上高・営業利益はいずれも「－」で、「対前年同四半期増減率」も記載されていない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2026年3月期第1四半期64.5％、2025年3月期65.7％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「コンサルティング事業の体制強化」「教育事業及び人材派遣紹介事業を徐々に拡大」などの記載はあるが、要因別の金額・数量は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「アメリカの政策動向や為替変動、中東・ウクライナなどの地政学リスク」および「コンサルティング事業の体制強化」「新たに子会社を設立してシステム開発事業を展開」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「回復が続くことが期待される」「景気への影響が懸念される」「実際の業績等は様々な要因によって大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年4月1日～2025年6月30日」、通期予想期間は「2025年4月1日～2026年3月31日」で、各業績数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「アメリカの政策動向や為替変動、中東・ウクライナなどの地政学リスク、原材料価格の高騰」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「前年同四半期連結累計期間との比較分析は行っておりません」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」「新規 1社（社名）株式会社ミラクル経理」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
