# 令和アカウンティング・ホールディングス（296A） 2025年3月期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/296A/disclosure/20250423520927
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-04-23
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/296A

## 何が変わったか

2025年3月期は、連結売上高が前年比12.6％増の4,979百万円、経常利益が1,478百万円となり、利益率も大きく改善した。2026年3月期は、既存顧客の拡大や人材・システム投資を織り込み、売上高5,618百万円、経常利益1,629百万円を計画している。

## 会社が挙げた理由

会社は、契約継続率の高さ、既存コアクライアントでの業務拡大、新たなコアクライアントの増加、生産性向上、グループシナジーを要因として挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年3月期
- 売上高: {"value":4979,"unit":"百万円","yoy_pct":12.6}
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: {"value":1478,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":1014,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: {"value":53.6,"unit":"%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"連結":{"売上高":[{"四半期":"第1四半期","value":1214,"unit":"百万円"},{"四半期":"第2四半期","value":1149,"unit":"百万円"},{"四半期":"第3四半期","value":1163,"unit":"百万円"},{"四半期":"第4四半期","value":1451,"unit":"百万円"}],"経常利益":[{"四半期":"第1四半期","value":345,"unit":"百万円"},{"四半期":"第2四半期","value":306,"unit":"百万円"},{"四半期":"第3四半期","value":296,"unit":"百万円"},{"四半期":"第4四半期","value":529,"unit":"百万円"}]},"単体":{"売上高":[{"四半期":"第1四半期","value":1117,"unit":"百万円"},{"四半期":"第2四半期","value":1056,"unit":"百万円"},{"四半期":"第3四半期","value":1058,"unit":"百万円"},{"四半期":"第4四半期","value":1322,"unit":"百万円"}],"経常利益":[{"四半期":"第1四半期","value":327,"unit":"百万円"},{"四半期":"第2四半期","value":293,"unit":"百万円"},{"四半期":"第3四半期","value":287,"unit":"百万円"},{"四半期":"第4四半期","value":509,"unit":"百万円"}]}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5618,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":2981,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1629,"unit":"百万円"},"親会社純利益":{"value":1113,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上は概ね2月公表の予想どおり、経常利益・最終利益は予想を上回って着地
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"単体":{"2025年4月1日":275},"連結":{"2025年4月1日":358},"期中の増減・採用計画":"2024年度は中途採用をコントロール。2025年度は人数の増加率より売上の増加率を大きくする方針"}
- 業績見通しの前提: {"売上成長率目標":"10%～15%","単体経常利益率":"30%以上"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"ROE":{"2024年度実績":37.3,"目標":"not_disclosed"},"ROA":{"2024年度実績":29.9,"目標":"not_disclosed"},"自己資本比率":{"2024年度実績":80.4,"目標":"not_disclosed"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: {"value":80,"unit":"%程度（単体純利益ベースの基本方針）","上乗せ":"毎期1%から10%"}
- 自己株式取得: 2026年度以降、新入社員への株式賞与のため自社株買いを行う予定
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2025年4月1日に株式会社ミラクル経理を設立し、ソフトウェア開発を開始、2025年10月頃を目途にミラクル経理の外部向けサービスを開始予定、2025年4月1日に令和ヒューマン・ファースト株式会社の役員構成を変更し、教育研修事業・派遣紹介事業を集約、従業員全員を株主とするため、2025年度に創業者が従業員へ株式を贈与、将来の経理業界人材向け奨学金制度を開設

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「連結売上高は概ね2月公表の予想どおり4,979百万円（予想比＋7百万円）で着地」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は概ね2月公表の予想どおり」「経常利益は1,478百万円（予想比＋49百万円）、最終利益は1,014百万円（予想比＋39百万円）」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期ごと売上構成も概ね前年同様に推移」および四半期別グラフ」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2月公表の予想どおり」との記載のみ」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「生産性の向上により連結粗利率が53.6%まで上昇」「Longの着実な積み上げにより売上安定増」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「既存コアクライアントにおける拡大」「新たなコアクライアントが増加」「Longの着実な積み上げにより売上安定増」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「PLサマリー（単体）」「PLサマリー（連結）」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「「連結売上高は前年比12.6%増加」「経常利益率は29.7%に大幅上昇」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「サービスに対する需要の継続・拡大が予想」「従業員やシステム投資を考慮」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2025年10月頃を目途に外部向けサービスの提供を開始する予定」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2025年4月1日に株式会社ミラクル経理を設立」「従業員全員が株主となるよう、株式を贈与」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「契約継続率、ROA、ROE、自己資本比率の一覧」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「連結ROA「21.2%」から「29.9%」、ROE「26.4%」から「37.3%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2025年4月1日」時点で単体275人、連結358人」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「基本的な配当性向は当社単体純利益の80%程度」「毎期1%から10%の範囲で上乗せ」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「2026年度以降は、自社株買いを行い、新入社員へ…株式を賞与として支給」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「ROEを高めていくことを目指します」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「コンサルタントの昇給や教育、システムへの投資も計画」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2025年3月期決算補足説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次の「Ⅰ.企業情報」に会社概要・役員・経営理念を掲載し、「Ⅱ.2024年度決算説明」「Ⅲ.2025年度予想・今後の成長戦略」が大半」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2025年10月頃を目途に…開始する予定」「影響は軽微と想定」「拡大を目指します」」）
