# 令和アカウンティング・ホールディングス（296A） 奨学金制度開設のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/296A/disclosure/20250325599604
種別: その他開示
開示日: 2025-03-25
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/296A

## 何が変わったか

当社は、東京都内の大学生に奨学金を支給する一般財団法人を設立し、奨学金制度を始めることを取締役会で決議しました。財団は2025年4月1日に設立予定で、当社から財団への支出は予定されていません。

## 会社が挙げた理由

優秀な学生に当社の存在を早期に認知してもらい、将来の入社につなげること、また経理業界の認知・発展に寄与すること。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 奨学金制度
- 相手先: 一般財団法人令和経理実務研究所
- 相手先の概要: 所在地：東京都中央区日本橋一丁目４番１号。理事長：須貝信（当社創業者・株主）。活動内容：東京都内の大学で就学する大学生への奨学金支給。基金：1千万円。設立年月日：2025年4月1日（予定）。
- 当社との関係: 当社代表取締役社長の繁野径子が理事を務める。理事長は当社創業者・株主。一般財団への当社からの支出等は予定されていない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2025年3月25日（取締役会決議日）
- 提供開始日: 2025年4月1日（財団設立予定日）
- 適用分野: 東京都内の大学で就学する大学生への奨学金支給
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都中央区日本橋一丁目４番１号
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 当社から一般財団への支出等は予定していない。開示すべき事項が発生した際には、速やかに知らせるとしている。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「2025年３月25日開催の取締役会において、下記の通り奨学金制度を開設することを決議」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 機関決定あり（原文: 「「取締役会において…奨学金制度を開設することを決議」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「設立年月日 2025年４月１日（予定）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「奨学金制度開設のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2025年４月１日に…設立いたします」「設立年月日…（予定）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「設立年月日…（予定）」「できるだけ早期に公益財団へ移行したいと考えております」「寄付が予定されており」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「一般財団法人令和経理実務研究所」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：東京都中央区日本橋一丁目４番１号」「理事長：須貝信」「活動内容…奨学金を支給」「基金 1千万円」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「理事長 須貝信（当社創業者・株主）」「理事…繁野径子（当社代表取締役社長）」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「基金 1千万円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「基金 1千万円」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「本文に第三者調査・外部出典の記載なし」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「基金 1千万円」「設立年月日 2025年４月１日（予定）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「将来当社に入社していただければ幸い」「経理業界の認知、発展の一助」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「なお、当社から一般財団への支出等は予定しておりません」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「大学生に対して奨学金を支給」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は…奨学金制度を開設」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「東京都内の大学で就学する大学生」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「該当する識別子の記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号：296A」「問合せ先」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「目的、制度概要、補足的説明事項の構成」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「公益財団へ移行できたあかつきには」「寄付が予定されており」「開示すべき事項が発生した際には、速やかにお知らせ」」）
