# 令和アカウンティング・ホールディングス（296A） 子会社の設立及び新たな事業の開始に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/296A/disclosure/20250325599496
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2025-03-25
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/296A

## 何が変わったか

当社が100％出資する株式会社ミラクル経理を2025年4月に設立し、経理・ITシステム関連ソフトウェアの開発・販売事業を始める。資本金と資本準備金は合計1億円。

## 会社が挙げた理由

多種類の会計ソフトウェアを使用して得た知見を基礎に、各ソフトウェアのメリットを集約した製品を開発・販売することで、顧客や会計ソフトウェア利用者に役立ち、当社の成長と社会貢献につながると判断したため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 子会社の設立及び新たな事業の開始
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: 株式会社ミラクル経理
- 対象会社の事業内容: １． 経理業務に関わるシステムの企画、設計、制作、開発及び販売
２． ＩＴシステムの運用、保守、管理及び更新
- 対象会社の所在地: 東京都中央区
- 対象会社の資本金: １億円（資本金５千万円、資本準備金５千万円）
- 対象会社の設立年月日: 2025 年４月（予定）
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"100％","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本件による 2026 年３月期連結業績及び財政状態への影響は軽微ですが、中長期的には当社グループの連結業績向上に資するものと考えております。今後、当社業績に重要な影響を及ぼすことが明らかになった場合には、速やかに開示いたします。
- 取締役会決議日: 2025年３月25日
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2025 年４月（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 代表取締役繁野径子が当該子会社の代表取締役を兼任し、当社の執行役員及び従業員が当該子会社の取締役管理本部長及び取締役事業本部長をそれぞれ兼任する予定。また、当社からの社員出向の受け入れ及び当該子会社との業務委託契約の締結を予定。

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 子会社の新設（原文: 「「子会社を設立し、新たな事業を開始する」「当社 100％出資の子会社として設立する予定です。」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 新しく作る（原文: 「「子会社の設立及び新たな事業の開始」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「大株主および持株比率　当社 100％」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動後の割合のみ（原文: 「「当社 100％」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「所在地　東京都中央区日本橋一丁目４番１号」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「上場に関する記載なし。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「本件による 2026 年３月期連結業績及び財政状態への影響は軽微」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「2026 年３月期連結業績及び財政状態への影響は軽微」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 損益への影響なし（原文: 「「連結業績及び財政状態への影響は軽微」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績予想の修正・織り込みに関する記載なし。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「2025 年３月 25 日開催の取締役会において、下記の通り子会社を設立し、新たな事業を開始することを決議いたしました」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 記載なし（原文: 「取得価額・譲渡価額に関する記載なし。」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「価額算定の方法に関する記載なし。」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「「当社 100％出資の子会社として設立する予定です。」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「合併比率・株式交換比率に関する記載なし。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「「資本金及び資本準備金　１億円（資本金５千万円、資本準備金５千万円）」」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当社 100％出資の子会社として設立する予定です。」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 記載なし（原文: 「取引前の相手方との関係に関する記載なし。」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「対象会社の財務数値に関する記載なし。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「対象会社の売上高・利益に関する記載なし。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「経理業務に関わるシステムの企画、設計、制作、開発及び販売」「当初は当社のクライアントである大企業・中企業に対して提供」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 能力の獲得（原文: 「「多種類の会計ソフトウェア使用経験を無駄にするのではなく、それを基礎として創造されるソフトウェアを、広く社会に提供」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社代表取締役社長の繁野径子が当該子会社の代表取締役を兼任」「当社からの社員出向の受け入れを予定」「業務委託契約の締結を予定」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「販売方法等は現在検討中」「状況が変わった場合には、適時ご報告させていただきます」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「2025年３月25日開催の取締役会」「設立年月日　2025 年４月（予定）」「販売の第一弾は 2025 年 10 月頃を予定」「2026 年後半の販売を予定」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「販売方法等は現在検討中」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行の前提条件に関する記載なし。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2025 年３月 25 日開催の取締役会において…設立…を決議」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「少数株主の保護に関する記載なし。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「繁野径子が当該子会社の代表取締役を兼任」「当社の執行役員及び従業員が…兼任する予定」「社員出向の受け入れを予定」」）
