# 令和アカウンティング・ホールディングス（296A） 2025年３月期　第３四半期決算説明補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/296A/disclosure/20250124554697
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-01-24
Komoriの読み（0-100）: 28
企業ページ: https://komori.app/company/296A

## 何が変わったか

2025年3月期第3四半期累計は、連結売上高3,527百万円、経常利益948百万円、親会社株主に帰属する純利益614百万円となり、前年同期から増収増益となった。生産性向上で利益率が上昇する一方、人員拡充を中心とする投資は時期を含め慎重に検討している。

## 会社が挙げた理由

既存クライアントグループでの業務範囲拡大、新規クライアントグループの獲得、契約単価の向上、生産性向上、コストコントロールによる利益率上昇。連結ではこれらに加えてグループシナジー効果の向上を挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":3527,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":965,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":948,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":614,"unit":"百万円（親会社純利益）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":50.1,"unit":"%（単体）","前年同期比増減ポイント":1.1}
- 営業利益率: {"value":27.4,"unit":"%（連結）","前年同期比増減ポイント":null}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4934,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1122,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":22.7,"unit":"%"},"経常利益":{"value":1083,"unit":"百万円"},"経常利益率":{"value":22,"unit":"%"},"税引後利益":{"value":755,"unit":"百万円"},"純利益率":{"value":15.3,"unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上は計画対比で順調に推移
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":357,"単位":"人","補足":"期首時点従業員数"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"ROA":{"value":21.2,"unit":"%（実績）"},"ROE":{"value":26.4,"unit":"%（実績）"},"自己資本比率":{"value":79.8,"unit":"%（実績、預り金調整後）"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 最も優れたソフトウェアの開発への着手、AIを活用したソフトウェアの開発・販売、令和ヒューマン・ファースト株式会社への教育研修事業・派遣紹介事業の集約

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「売上は計画対比で順調に推移」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「売上は計画対比で順調に推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の見出しは「2024年度 3Q累計実績」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」や同趣旨の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「資料は生産性向上、業務範囲拡大などを文章で説明しているが、金額別のブリッジは掲載していない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「契約単価の向上」「あわせてコストコントロールにより経常利益率が3Q時点で向上」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「財務情報には「PLサマリー（単体）」と「PLサマリー（連結）」が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「コストコントロールにより経常利益率が3Q時点で向上」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「「売上高・経常利益は安定して成長」「売上は計画対比で順調に推移」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「人員拡充を中心とした投資計画についてタイミング含め慎重に検討中」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク情報の「影響度」は「大」、「発生可能性」は「低」と記載されている。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「投資計画についてタイミング含め慎重に検討中」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の構成に「今後の成長戦略」はあるが、「中期経営計画」の目標値・実績対比はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「最も優れたソフトウェアの開発に着手」「ソフトウェアの開発・販売を始めます」「教育研修事業、派遣紹介事業を集約」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「PLサマリーに「ROA」「ROE」「自己資本比率」「期首時点従業員数」「契約継続率」を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「利益率も改善傾向」「契約継続率 99.810% → 99.992%」「期首時点従業員数 299人 → 357人」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「契約単価の向上」とあるが、客数・契約数などとの分解表はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「期首時点従業員数 299人、357人」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料中に市場規模・シェア・競合比較の数値記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料中に配当、配当性向、DOE、総還元性向の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料中に自己株式取得または消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「生産性向上（具体的にはROE, ROAを高める）に努めてまいります」「ROE 26.4％」「ROA 21.2%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「人員拡充を中心とした投資計画」とあるが、金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2025年３月期 第３四半期決算説明補足資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「Ⅰ 企業情報」に会社概要、役員・主要メンバー、経営理念・経営目標・経営方針が掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「目指します」「慎重に検討中」「実際の業績や実績は…大きく乖離する可能性があります」」）
