# 工場稼働率向上・生産効率化による原価低減｜テクニスコ（2962）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2962/threads/d8126050a0d6
企業ページ: https://komori.app/company/2962

## 経過

- FY2024-Q1 初出 「前四半期より当第１四半期前半にかけて広島工場の稼働率上昇や、原価低減の継続取組みの効果が見られているものの、これらが販売単価の下落を吸収するまでに至らず」 — 広島工場の稼働率向上と原価低減を進めている。また、中国工場では効率化の効果が現れ、ガラス製品の利益率が増加した。 (https://komori.app/company/2962/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「売上総利益については、広島工場の稼働率上昇や、原価低減の継続取組みの効果が見られているものの、ヒートシンク製品において販売単価の下落を吸収するまでに至らず、前年同期より減少しました。」 — 広島工場の稼働率向上と原価低減の効果は継続して確認されているが、ヒートシンク製品の販売単価下落を吸収するには至っていない。 (https://komori.app/company/2962/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「売上総利益については、広島工場の稼働率上昇や、原価低減の継続取組みの効果が見られているものの、ヒートシンク製品において販売単価の下落を吸収するまでに至らなかったこと、売上総利益率の高い製品が短期的な需要変動を受けたことなどによって、前年同期より減少しました。」 — 広島工場の稼働率上昇と原価低減の効果は継続しているが、ヒートシンク製品の販売単価下落や高利益率製品の需要変動を吸収するには至らず、売上総利益は前年同期より減少した。 (https://komori.app/company/2962/filing/2024-q1)
- FY2024 再掲 「広島工場の稼働率上昇や、原価低減の継続取組みの効果が見られているものの、ヒートシンク製品において販売単価の下落を吸収するまでに至らなかったこと」 — 稼働率向上と原価低減の効果は継続しているが、販売単価下落を吸収するには至っていない。 (https://komori.app/company/2962/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「販売費及び一般管理費については、継続的な経費削減の取組みにより、前年同期より減少しました。」 — 継続的な経費削減の取り組みにより、販売費及び一般管理費が前年同期比で減少した。従来の工場稼働率向上・原価低減に加え、販管費抑制の効果が示されている。 (https://komori.app/company/2962/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 その他 「販売費及び一般管理費については、経費削減の取組みを継続しているものの、今期は従業員のモチベーションを考慮したうえで業績動向を鑑みた賞与の引当をしたため、前年同期よりやや増加しました。」 — 経費削減の取り組みを継続する一方、従業員のモチベーションを考慮した賞与引当により、販売費及び一般管理費は前年同期よりやや増加した。 (https://komori.app/company/2962/filing/2025-h1)
- FY2026 前進 「売上原価については、売上高の増加に加え、欧米向けを中心とした収益性の高い製品の販売増加、広島工場の歩留まり改善、棚卸資産の上振れなどにより、2,227,320千円（前期比31.1％減）となりました。この結果、売上総利益は1,518,562千円（前期比1,064.0％増）、売上総利益率は36.6ポイント上昇して40.5％となりました。」 — 欧米向け高収益製品の販売増加に加え、広島工場の歩留まり改善が売上原価の低下と売上総利益率40.5％への改善に寄与したと記載している。 (https://komori.app/company/2962/filing/2025-fy)
