# 継続企業の前提に関する重要な疑義と資金繰りリスク｜テクニスコ（2962）の変遷

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## 経過

- FY2025 初出 「当連結会計年度末において、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しておりますが、当連結会計年度の手元資金の確保状況をもとに、当社の年度事業計画に基づく今後の収支推移見込み、取引金融機関との協議及び借入、関連当事者への資金面の支援要請及び連結子会社を含めた資金繰りを踏まえ、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しています。」 — 営業損失1,443,128千円、経常損失1,629,152千円、当期純損失2,976,832千円を計上し、財務制限条項への抵触も発生したことから、継続企業の前提に関する重要な疑義が新たに明示された。一方、会社は重要な不確実性は認められないと判断している。 (https://komori.app/company/2962/filing/2024-fy)
- 2026-05-15 対処 「（継続企業の前提に関する注記）
   該当事項はありません。」 — 前事業年度に示された継続企業の前提に関する重要な疑義について、当四半期では該当事項がないと記載した。 canonical 上のリスクが終息したことの確定ではなく、終息を示唆する記載として扱う。 (https://komori.app/company/2962/disclosure/20260513530412)
- 2026-08-14 対処 「（継続企業の前提に関する注記）
      該当事項はありません。」 — 前年度に明示された継続企業の前提に関する重要な疑義について、当決算短信では該当事項がないと記載された。リスクの終息を示唆する出来事として記録するが、将来の不確実性が完全に解消されたとは断定しない。 (https://komori.app/company/2962/disclosure/20260813519912)
- 2026-09-02 再掲 「これらの状況から、当連結会計年度末において、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しておりますが、当連結会計年度の手元資金の確保状況をもとに、当社の年度事業計画に基づく今後の収支推移見込み、取引金融機関との協議及び借入、関連当事者への資金面の支援要請及び連結子会社を含めた資金繰りを踏まえ、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しています。」 — 継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせる事象・状況の存在を引き続き記載する一方、重要な不確実性は認められないとの判断を示している。 (https://komori.app/company/2962/disclosure/20260831528801)
- FY2026 その他 「当社グループは、当連結会計年度において、営業損失74,890千円、経常利益17,990千円及び親会社株主に帰属する当期純利益5,545千円を計上しております。その結果、当社が、一部の取引金融機関と締結している金銭消費貸借契約証書に付されている財務制限条項に抵触しております。これらの状況から、当連結会計年度末において、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しておりますが、当連結会計年度の手元資金の確保状況を基に、当社の年度事業計画に基づく今後の収支推移見込み、取引金融機関との協議及び借入、関連当事者への資金面の支援要請及び連結子会社を含めた資金繰りを踏まえ、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しています。」 — 経常利益・当期純利益へ転換した一方、営業損失と財務制限条項への抵触が残り、継続企業の前提に関する重要な疑義は引き続き存在すると記載している。ただし、重要な不確実性は認められないとの判断を継続している。 (https://komori.app/company/2962/filing/2025-fy)
