# 高性能ヒートシンク材料の開発｜テクニスコ（2962）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2962/threads/2eae4f2de9f2
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## 経過

- FY2023 初出 「より効率よく熱を吸収し、放熱する高性能ヒートシンク材料の開発に注力しております」 — 高出力レーザー等の冷却需要を背景に、窒化アルミニウム、銅タングステン等を用いた材料開発を進めている。 (https://komori.app/company/2962/filing/2022-fy)
- FY2024 前進 「より効率よく熱を吸収し、放熱する高性能ヒートシンク材料の活用（SiC等の新素材）や開発に注力しております」 — 従来の窒化アルミニウム・銅タングステンに加え、SiC等の新素材を明示して開発対象を具体化している。 (https://komori.app/company/2962/filing/2023-fy)
- FY2026 前進 「高熱伝導率/低熱膨張係数材料の開発　近年のデータセンターにおける発熱密度の上昇を背景とした需要が拡大しているヒートシンクを主体とし、核融合関連のレーザー冷却など、更なる冷却性能向上が求められる市場をターゲットとし、高熱伝道率材の更なる特性向上と材料開発を推進することによる新たな市場領域への参入を図る。」 — 高性能ヒートシンク材料の開発対象を、データセンターや核融合関連レーザー冷却など、より高い冷却性能が求められる市場へ広げている。 (https://komori.app/company/2962/filing/2025-fy)
