# テクニスコ（2962） FY2023 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2962/filing/2023-q1
提出日: 2023-11-14
対象期間: 2023-07-01 〜 2023-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/2962
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100S9RT.pdf

## 事業

テクニスコは、主力製品として産業用レーザー機器市場向けの高性能ヒートシンクを提供する企業グループである。第56期の第1四半期累計期間（2023年7月1日〜2023年9月30日）において、売上高は1,205,794千円、経常利益は68,854千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は50,645千円、四半期包括利益は110,799千円、総資産は9,707,083千円、純資産は5,201,765千円である。1株当たり四半期純利益は6.08円、自己資本比率は53.59％である。セグメントは精密加工部品事業の単一セグメントであるため、別個のセグメント別記載は省略されている。主要製品群はヒートシンク製品、ガラス製品、その他であり、収益認識関係の内訳としてヒートシンク製品640,172千円、ガラス製品379,437千円、その他186,184千円の内訳となる。外部顧客への売上高は1,205,794千円。広島工場の稼働率上昇と原価低減の継続による効果がある一方、販売単価の下落を吸収するには至らず、利益率は前年同期に比べて若干低下。ガラス製品は国内自動車市場向けおよび海外のライフサイエンス市場向け製品を中心に売上が増加し、中国工場の効率化の効果により利益率が増加した。広告宣伝費、海外出張費、試験研究費がそれぞれ増加した。現金及び預金は2,209,609千円、商品及び製品は471,289千円、仕掛品は394,514千円、原材料及び貯蔵品は381,065千円、その他は426,079千円と、総資産は増加している。負債は4,505,317千円となり、短期借入金は590,400千円、1年内返済予定の長期借入金は550,523千円、長期借入金は2,073,100千円、賞与引当金は82,062千円、退職給付引当金は103,957千円等の変動がある。研究開発活動費は85,000千円である。事業上・財務上の課題に重要な変更はない。なお、四半期決算資料には減価償却費が130,973千円計上されている。なお、四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成していない。

## 数字

- 研究開発費: 85百万円

## セグメント

- 精密加工部品事業 / 売上高 6億円 / 営業利益 -6百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
