# テクニスコ（2962） 連結業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2962/disclosure/20260813520008
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-08-14
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/2962

## 何が変わったか

2026年6月期の連結実績が、2025年8月14日に公表した通期予想を下回った。売上高は10.8％減、営業利益は予想の黒字から赤字に転じ、各利益も下振れした。

## 会社が挙げた理由

新規案件の獲得が想定を下回ったことに加え、見込んでいた大型案件の受注が顧客評価の遅れにより2027年6月期以降へずれ込む予定となったため。営業利益以下の各利益は、売上高減少の影響を受けた。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":4200,"revised_forecast":3745,"change":-454,"change_rate":-10.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":60,"revised_forecast":-74,"change":-134,"change_rate":-224.8,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":40,"revised_forecast":17,"change":-22,"change_rate":-55,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":30,"revised_forecast":5,"change":-24,"change_rate":-81.5,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":3.27,"revised_forecast":0.6,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年6月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年8月14日
- 前期実績: {"連結売上高":3362,"連結営業利益":-1443,"連結経常利益":-1629,"親会社株主に帰属する当期純利益":-2976,"１株当たり連結当期純利益":-324.72,"単位":"百万円、円 銭"}
- 修正の理由: 新規案件の獲得が想定を下回ったこと、見込んでいた大型案件の受注が顧客評価の遅れから2027年6月期以降にずれ込む予定であることにより、売上高が前回予想を下回った。営業利益以下の各利益も売上高減少の影響を受けた。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026年６月期（2025年７月１日～2026年６月30日）の通期連結業績予想値と本日公表の実績値に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年６月期 連結業績予想数値と実績値との差異（2025年７月１日～2026年６月30日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に「連結売上高」「連結営業利益」「連結経常利益」「親会社株主に帰属する当期純利益」の増減額・増減率が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率（％） △10.8 △224.8 △55.0 △81.5」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は「△10.8」、営業利益・経常利益・純利益の増減率はそれぞれ「△224.8」「△55.0」「△81.5」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題が「連結業績予想と実績値との差異」で、表にも「連結売上高」「連結営業利益」などと記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率は「△224.8」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「連結売上高の増減率は「△10.8」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「実績値は営業利益「△74」、経常利益「17」、純利益「5」、前期連結実績は営業利益「△1,443」、経常利益「△1,629」、純利益「△2,976」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「新規案件の獲得が想定を下回ったこと」「見込んでいた大型案件の受注が評価の遅れから2027年６月期以降にずれ込む予定」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「記載は「新規案件」「大型案件」「顧客評価」にとどまり、個別の製品名・地域名・取引先名は示されていない。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「新規案件の獲得が想定を下回ったこと」「大型案件の受注が評価の遅れから…ずれ込む予定であること」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「新規案件の獲得が想定を下回った」「顧客評価の遅れ」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2027年６月期以降にずれ込む予定」とある一方、要因別の金額・比率は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「2027年６月期以降にずれ込む予定」とあるが、要因の継続性についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「営業利益以下の各利益につきましても、売上高減少の影響を受け、実績値が前回予想を下回りました」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由は案件獲得、受注の遅れ、売上高減少の影響として説明されており、連結範囲の変更には触れていない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異の理由には案件獲得、受注時期、売上高減少の影響が記載されているが、投資・費用への振り向けは記載されていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は業績差異の理由として案件獲得と受注時期を説明しており、工場再編等には触れていない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026年8月14日」、対象期間は「2025年7月1日～2026年6月30日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年8月14日に公表いたしました2026年6月期…通期連結業績予想値」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「表題は「連結業績予想と実績値との差異に関するお知らせ」で、2026年6月期の「実績値（B）」を示している。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績差異表に配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実績値が前回予想を下回りました」「差異が生じましたので」と記載されている。」）
