# テクニスコ（2962） 資金の借入及び返済に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2962/disclosure/20260625580631
種別: 発生事実
開示日: 2026-06-25
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/2962

## 何が変わったか

会社は、事業拡大に向けた運転資金の確保と財務基盤の安定化を目的に、2,300百万円を新たに借り入れる。一方、2026年6月30日が返済期限の既存借入1,130百万円を返済する予定。

## 会社が挙げた理由

今後の事業拡大に向けた機動的な運転資金の確保及び、財務基盤の安定化を図るため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 資金の借入及び返済に関するお知らせ
- 発生日: 2026年６月24日（取締役会で借入を決定）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 提出会社（株式会社テクノスコ）
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 今後の事業拡大に向けた機動的な運転資金の確保及び、財務基盤の安定化を図るため
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: 2026年６月期
- 業績予想への影響: 2026年６月期の業績に与える影響は軽微であると考えます
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2026年６月30日に2,300百万円の借入を実行し、同日に返済期限を迎える既存借入1,130百万円を返済する予定。今後開示すべき事項が生じた場合には速やかに知らせる。
- 続報の予定: 今後開示すべき事項が生じた場合には速やかにお知らせします

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「本契約の締結による 2026 年６月期の業績に与える影響は軽微であると考えます」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「資金の借入及び返済に関するお知らせ」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「2026 年６月期の業績に与える影響は軽微であると考えます」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社は、2026 年６月 24 日開催の取締役会において」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「借入金額 2,300 百万円」「組成金額 1,130 百万円」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2026 年６月 30 日」「2026 年６月期の業績」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2026 年６月 24 日開催の取締役会」「2026 年６月 30 日に返済期限を迎える借入の返済を行う予定」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「会社名 株式会社テクノスコ」「金融機関 株式会社三菱ＵＦＪ銀行」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「借入金額 2,300 百万円」「契約締結日 2026 年６月 30 日」「実行日 2026 年６月 30 日」「借入期限 2026 年 10 月 31 日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「借入金額 2,300 百万円」「組成金額 1,130 百万円」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「資金の借入を決定いたしました」「返済を行う予定です」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後開示すべき事項が生じた場合には速やかにお知らせします」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「返済を行う予定です」「軽微であると考えます」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「運転資金の確保及び、財務基盤の安定化を図ることを目的」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、2026 年６月 24 日開催の取締役会において」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「資金の借入及び返済に関するお知らせ」」）
