# テクニスコ（2962） シンジケートローン契約締結に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2962/disclosure/20250623596048
種別: 発生事実
開示日: 2025-06-24
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/2962

## 何が変わったか

取締役会が、財務基盤の安定化を目的に、組成金額1,130百万円のシンジケートローン契約を締結することを決議しました。契約締結日は2025年6月25日、借入実行日は同年6月30日です。

## 会社が挙げた理由

財務基盤の安定化を目的として、シンジケートローン契約を締結するものです。

## 開示の要点

- 事象の名称: シンジケートローン契約締結
- 発生日: 2025年６月25日（契約締結日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社テクニスコ（借入人）
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 財務基盤の安定化を目的としてシンジケートローン契約を締結するもの
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: 2025年６月期
- 業績予想への影響: 2025年６月期の業績に与える影響は軽微であると考えます
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 今後開示すべき事項が生じた場合には速やかにお知らせします。
- 続報の予定: 今後開示すべき事項が生じた場合には速やかにお知らせします。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「本契約の締結による 2025 年６月期の業績に与える影響は軽微であると考えます」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「財務基盤の安定化を目的として、シンジケートローン契約を締結するものです」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「2025 年６月期の業績に与える影響は軽微であると考えます」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「組成金額 1,130 百万円」および「業績に与える影響は軽微であると考えます」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2025 年６月期の業績に与える影響は軽微であると考えます」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「契約締結日 2025 年６月 25 日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「会社名 株式会社テクニスコ」および「アレンジャー兼エージェント 株式会社三菱ＵＦＪ銀行」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「組成金額 1,130 百万円」「契約締結日 2025 年６月 25 日」「実行日 2025 年６月 30 日」「借入期間 １年」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「２．本契約の内容」に組成金額、契約締結日、実行日などが記載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「2025 年６月 23 日開催の取締役会において…締結するものです」および「契約締結日 2025 年６月 25 日」「実行日 2025 年６月 30 日」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後開示すべき事項が生じた場合には速やかにお知らせします」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「締結するものです」および「影響は軽微であると考えます」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「財務基盤の安定化を目的として」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、2025 年６月 23 日開催の取締役会において…締結するものです」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「表題「シンジケートローン契約締結に関するお知らせ」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「財務基盤の安定化を目的として、シンジケートローン契約を締結するものです」」）
