# テクニスコ（2962） 営業外費用（為替差損）及び特別損失の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2962/disclosure/20250214575656
種別: 発生事実
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/2962

## 何が変わったか

営業外費用として為替差損46百万円を計上しました。また、中国の連結子会社で早期退職者を募集し、約45百万円の特別退職金を第3四半期に特別損失として計上する予定です。

## 会社が挙げた理由

為替差損は、主に海外子会社へのグループ内貸付金の評価替えによるものです。特別損失は、中国市場の経済低迷が継続する中で事業構造を見直し、要員を適正化するための早期退職者募集に伴うものです。

## 開示の要点

- 事象の名称: 営業外費用（為替差損）及び特別損失の計上
- 発生日: not_disclosed（為替差損は2025年6月期第2四半期（中間期）に計上、早期退職者募集の実施日は不開示）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 提出会社および連結子会社TECNISCO (SuZhou) CO.,Ltd.
- 対象拠点・対象製品: TECNISCO (SuZhou) CO.,Ltd.（中国）
- 原因: 為替差損は主に海外子会社へのグループ内貸付金の評価替え。特別損失は中国市場の経済低迷の継続を踏まえた事業構造の見直しと要員の適正化。
- 業績への影響額: 為替差損46百万円（営業外費用）、特別退職金約45百万円（特別損失として計上予定）
- 計上する会計期間: 為替差損は2025年6月期第2四半期（中間期）、特別退職金は2025年6月期第3四半期連結会計期間
- 業績予想への影響: 為替差損は2025年6月期第2四半期（中間期）決算短信に反映。特別退職金については業績予想への影響の記載なし。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 為替差損額は今後の為替相場の状況により変動する。特別退職金約45百万円は2025年6月期第3四半期連結会計期間に特別損失として計上する予定。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「特別退職金約45百万円は、2025年６月期第３四半期連結会計期間において特別損失として計上する予定」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「「為替差損46百万円を営業外費用に計上」および「特別損失として計上する予定」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「本日（2025年２月14日）公表いたしました『2025年６月期第２四半期（中間期）決算短信』に反映しております」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「為替差損46百万円」「特別退職金約45百万円」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は為替差損の計上と早期退職者募集について記載しており、業務停止については記載していません。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に継続企業、債務超過、上場維持基準または債務履行に関する記載はありません。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「為替差損46百万円を営業外費用に計上いたしました」および「特別退職金約45百万円」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「当第２四半期（中間期）においては、為替差損46百万円を営業外費用に計上」および「2025年６月期第３四半期連結会計期間において特別損失として計上する予定」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「「当第２四半期（中間期）」および「2025年６月期第３四半期連結会計期間」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「現地連結子会社であるTECNISCO (SuZhou) CO.,Ltd.」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「為替差損46百万円」および「特別退職金約45百万円」、「2025年６月期第３四半期連結会計期間」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「為替差損46百万円」および「特別退職金約45百万円」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「早期退職者の募集を決定し、実施いたしました」および「特別損失として計上する予定」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「営業外費用（為替差損）及び特別損失の計上に関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「進捗報告」または前回開示を示す記載はありません。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「2025年６月期第３四半期連結会計期間において…計上する予定」とあるが、続報の公表時期についての記載はありません。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に第三者委員会、特別調査委員会または外部専門家に関する記載はありません。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「為替相場の状況によりこの額は変動いたします」および「計上する予定であります」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は「営業外費用（為替差損）」と「早期退職者の募集に伴う特別損失」の計上について記載しています。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局による報告期限、改善期限または命令に関する記載はありません。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は費用・損失の計上とその理由、計上時期について記載しており、過去開示の訂正等には言及していません。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「為替相場の状況によりこの額は変動」および「持続的な成長及び経営効率の向上を図るため、事業基盤の最適化に取り組んでおります」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員報酬、辞任または役員処分に関する記載はありません。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪またはお詫びに関する記載はありません。」）
