# テクニスコ（2962） 2023年６月期通期連結業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2962/disclosure/20230814542247
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-08-14
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企業ページ: https://komori.app/company/2962

## 何が変わったか

2023年６月期の通期連結実績が、2023年７月26日に公表した予想を上回った。売上高は1.5％、営業利益は6.5％、経常利益は33.0％、親会社株主に帰属する当期純利益は72.3％上振れした。

## 会社が挙げた理由

2023年５月及び６月の見込み期間において、為替変動の影響もあり、売上高及び利益がいずれも前回予想を上回ったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":5265,"revised_forecast":5347,"change":81,"change_rate":1.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":256,"revised_forecast":273,"change":16,"change_rate":6.5,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":247,"revised_forecast":329,"change":81,"change_rate":33,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":129,"revised_forecast":222,"change":93,"change_rate":72.3,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":19.8,"revised_forecast":34.12,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2023年６月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年７月26日
- 前期実績: 売上高5,480百万円、営業利益619百万円、経常利益887百万円、親会社株主に帰属する当期純利益802百万円、１株当たり当期純利益123.18円銭
- 修正の理由: 2023年５月及び６月の見込み期間において、為替変動影響もあり、売上高及び利益がいずれも前回予想を上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2023年６月期通期の連結業績予想につきまして、本日公表の実績値との間に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2023年６月期通期連結業績（2022年７月１日～2023年６月30日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額として売上高81百万円、営業利益16百万円、経常利益81百万円、当期純利益93百万円を記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率」欄で、経常利益33.0％、親会社株主に帰属する当期純利益72.3％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率1.5％、営業利益6.5％、経常利益33.0％、当期純利益72.3％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および項目名に「通期連結業績」と記載」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「72.3」％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「1.5」％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「営業利益273百万円対前期619百万円、経常利益329百万円対前期887百万円、当期純利益222百万円対前期802百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の各欄に増減額・増減率を記載」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由として「為替変動影響もあり、売上高及び利益がいずれも、前回予想を上回りました」と記載」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 為替（原文: 「「為替変動影響もあり」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「理由説明は「為替変動影響もあり、売上高及び利益がいずれも…上回りました」としている」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「為替変動影響もあり」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄には為替変動影響の具体的な金額内訳の記載がない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「為替変動影響もあり」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「為替変動影響もあり、売上高及び利益がいずれも、前回予想を上回りました」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異の理由欄では2023年５月及び６月の見込み期間における差異を説明している」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由は為替変動影響によるものとして記載され、連結範囲の変更には言及していない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文に投資・費用への振り向けに関する記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に構造的対応に関する記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「対象期間「2022年７月１日～2023年６月30日」、開示日「2023年８月14日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「表題は「通期連結業績予想と実績値との差異に関するお知らせ」であり、予想の据え置き等の記載はない」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績表に配当予想の記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「売上高及び利益がいずれも、前回予想を上回りました」」）
