# テクニスコ（2962） （追加）上場申請のための有価証券報告書の訂正報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2962/disclosure/20230706518425
種別: 法定開示書類
開示日: 2023-07-06
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/2962

## 何が変わったか

2023年6月21日に提出した上場申請書類について、社外取締役の兼務先に関する記載を訂正した。市川ルミ氏の兼務先から「日本弁理士会執行理事」を削除し、役員一覧でも同職の「現任」表記を削除した。

## 会社が挙げた理由

2023年6月21日付で提出した新規上場申請のための有価証券報告書（Ⅰの部）の記載事項の一部を訂正するため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 新規上場申請のための有価証券報告書（Ⅰの部）の訂正報告書
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2023年7月6日（提出日）
- 実施日: 2023年7月6日（訂正報告書の提出日、実績）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: 社外取締役2名、社外監査役3名。役員は男性8名、女性2名（女性比率20％）
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 2023年6月21日付で提出した新規上場申請のための有価証券報告書（Ⅰの部）の記載事項の一部を訂正するため
- 根拠となる規則: 株式会社東京証券取引所が定める独立性の判断基準等（社外役員の選任に関する記載）
- 関連する過去の開示: 2023年6月21日付『新規上場申請のための有価証券報告書（Ⅰの部）』
- 今後の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 軽微（原文: 「「記載内容の一部を訂正するため」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「「訂正報告書」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 手続的（原文: 「「新規上場申請のための有価証券報告書（Ⅰの部）の訂正報告書」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務数値・業績影響の記載なし」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 当局・取引所（原文: 「「提出先 株式会社東京証券取引所」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年７月６日」「男性 8名 女性 2名（役員のうち女性の比率20％）」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「2023年６月21日付」「男性 8名 女性 2名」「20％」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「会社名 株式会社テクニスコ」「訂正事項 役員一覧・社外役員の状況」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「役員の略歴・兼務先の訂正に関する記載」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「今後の実施約束に関する記載なし」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 既出の再掲（原文: 「「2023年６月21日付をもって提出した」書類の訂正」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「記載内容の一部を訂正するため」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2023年６月21日付をもって提出した新規上場申請のための有価証券報告書（Ⅰの部）」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 既開示の訂正（原文: 「「訂正報告書」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「訂正対象は「役員一覧」「社外役員の状況」の記載」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「提出日 2023年７月６日」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「提出日 2023年７月６日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「訂正するため…訂正報告書を提出するものであります」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「提出済みの訂正報告書」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「① 役員一覧」「② 社外役員の状況」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 一時点（原文: 「「訂正報告書」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: なし（原文: 「将来計画に関する記載なし」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「訂正事項」および「訂正箇所」に訂正対象が明記されている」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: お詫び・訂正（原文: 「「記載内容の一部を訂正するため」」）
