# 内部資金を中心とした成長投資と必要時の外部調達・M&A｜日本調理機（2961）の変遷

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## 経過

- FY2021 初出 「中長期的に持続的な成長を図るため、生産能力の増強や労働生産性の向上、販売・物流体制の整備、研究開発体制への投資を計画しております。必要に応じてM&A等を行う可能性もあります。」 — 基本的には営業活動による内部資金で賄い、43億円の借入枠を確保し、大型需要には長期借入、新株・社債発行も検討するとしている。 (https://komori.app/company/2961/filing/2020-fy)
- FY2022-Q2 前進 「上場にあたり、2021年11月８日を払込期日とする有償一般募集による新株式145,000株の発行により、資本金及び資本剰余金がそれぞれ180,757千円増加しております。また、2021年12月８日を払込期日とする有償第三者割当による新株式17,000株の発行により、資本金及び資本剰余金がそれぞれ21,192千円増加しております。」 — 外部資金調達について、株式発行による資本金・資本剰余金の増加が実現している。 (https://komori.app/company/2961/filing/2022-q1)
- FY2022 その他 「迅速かつ効率的に調達を行うために、取引銀行と貸出コミットメント契約、当座貸越契約など総額44億円の借入枠を確保しており、資金の流動性は確保しております。」 — 内部資金を基本としつつ、長期借入、短期借入、新株・社債発行を使い分ける方針を継続し、借入枠を総額44億円として記載している。 (https://komori.app/company/2961/filing/2021-fy)
- FY2023 後退 「迅速かつ効率的に調達を行うために、取引銀行と貸出コミットメント契約、当座貸越契約など総額43億円の借入枠を確保しており、資金の流動性は確保しております。」 — 借入枠は前回記載の総額44億円から43億円となっている。内部資金を基本とし、大型設備投資やM&A等では外部調達も検討する方針は継続している。 (https://komori.app/company/2961/filing/2022-fy)
- FY2024 再掲 「迅速かつ効率的に調達を行うために、取引銀行と貸出コミットメント契約、当座貸越契約など総額43億円の借入枠を確保しており、資金の流動性は確保しております。」 — 内部資金を基本とし、大型設備投資やM&Aでは外部調達も検討する方針と、総額43億円の借入枠を継続している。 (https://komori.app/company/2961/filing/2023-fy)
- FY2025 再掲 「迅速かつ効率的に調達を行うために、取引銀行と貸出コミットメント契約、当座貸越契約など総額43億円の借入枠を確保しており、資金の流動性は確保しております。」 — 内部資金を基本とし、大型設備投資やM&Aでは外部調達も検討する方針と、総額43億円の借入枠を継続している。 (https://komori.app/company/2961/filing/2024-fy)
