# FCR低減と輸送に伴うCO2排出量削減｜オカムラ食品工業（2938）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2938/threads/e782927249dc
企業ページ: https://komori.app/company/2938

## 経過

- FY2024 初出 「既に北欧の養殖先進国ではFCR1.2以下とこれ以上の改善が難しいレベルまで進んでいます。一方で当社の国内養殖事業のFCRは1.5～1.6程度ですので、これを養殖先進国に近づけていくことを通じて天然水産資源の保全に貢献していきたいと考えています。」 — 増肉係数（FCR）を指標に設定し、飼料に含まれる天然魚の漁獲抑制を目指している。また、国内養殖量の拡大による輸送に伴うCO2排出量削減も掲げている。 (https://komori.app/company/2938/filing/2023-fy)
- FY2025 前進 「既に北欧の養殖先進国ではFCR1.2以下とこれ以上の改善が難しいレベルまで進んでいます。一方で当社の国内養殖事業のFCRは1.5程度ですので、これを養殖先進国に近づけていくことを通じて天然水産資源の保全に貢献していきたいと考えています。」「当社グループの国内養殖量は年々拡大し、2025年シーズン実績では約3,500トンとなっています。」 — 国内養殖のFCRが従来の1.5～1.6程度から1.5程度として記載され、2025年シーズンの国内養殖量は約3,500トンとなった。FCR低減と輸送に伴うCO2排出量削減を引き続き目指している。 (https://komori.app/company/2938/filing/2024-fy)
- FY2026 その他 「一方で当社の国内養殖事業のFCRは1.5程度ですので、これを養殖先進国に近づけていくことを通じて天然水産資源の保全に貢献していきたいと考えています。」「当社グループの国内養殖量は、2026年シーズン実績では3,383トンとなっています。」 — FCRは1.5程度で前年記載から大きな改善は示されず、国内養殖量は2026年シーズン3,383トンとなった。FCR低減と輸送に伴うCO2排出量削減の方針は継続している。 (https://komori.app/company/2938/filing/2025-fy)
