# 中期経営目標2030による国内養殖・海外卸売の成長｜オカムラ食品工業（2938）の変遷

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## 経過

- FY2025 初出 「中長期的な成長に向けて、中期経営目標2030を本年２月に公表いたしました。このなかでは、国内養殖量の拡大と海外卸売事業売上の拡大を最重要課題として位置付けています。」 — 中期経営目標2030を新たに公表し、国内養殖量と海外卸売事業売上の拡大を二つの最重要課題とした。国内養殖については目標生産数12,000トンが記載されている。 (https://komori.app/company/2938/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「中期経営目標2030において、国内養殖量の拡大と海外卸売事業売上の拡大を最重要課題として位置付けています。当中間連結会計期間において、国内の養殖事業は、地方自治体との養殖場適地開発の協力強化や、中間養殖場及び新規バージ船の導入に向けた設備投資が順調に進みました。また、海外卸売事業については、東南アジア諸国の旺盛な経済需要を基に事業拡大傾向が継続しています。」 — 中期経営目標2030の二つの最重要課題について、国内では自治体との適地開発協力・中間養殖場・新規バージ船への投資が進み、海外卸売では事業拡大傾向が継続した。 (https://komori.app/company/2938/filing/2025-h1)
- 2026-05-14 前進 「当社グループにおきましては、中期経営目標2030において、国内養殖量の拡大と海外卸売事業売上の拡大を最重要課題として位置付けています。当第３四半期連結累計期間において、国内の養殖事業は、地方自治体との養殖場適地開発の協力強化や、中間養殖場及び新規バージ船の導入に向けた設備投資が順調に進みました。また、海外卸売事業については、東南アジア諸国の旺盛な経済需要を基に事業拡大傾向が継続しています。」 — 中期経営目標2030の二つの最重要課題について、国内養殖では自治体との適地開発協力と設備投資、海外卸売では事業拡大傾向の継続が記載された。 (https://komori.app/company/2938/disclosure/20260513530303)
- 2026-05-14 前進 「中間養殖場の建設は計画通り進捗。泊川中間養殖場は27/6期に、第2今別中間養殖場は28/6期に順次水揚げ寄与予定。」 — 中期経営目標2030の国内養殖拡大に向け、中間養殖場の建設進捗と水揚げ寄与時期が具体化された。 (https://komori.app/company/2938/disclosure/20260513530371)
- 2026-05-14 前進 「中期経営計画 2030 で掲げた国内養殖量 1 万 2 千トンへの拡大のボトルネックとなっている中間養殖場のキャパシティ拡大に向けて、青森を中心に北海道地域も含め候補地を探しています。」 — 中期経営目標2030の国内養殖量12,000トン目標について、ボトルネックとされた中間養殖場の拡大を共同出資会社の設立により具体化した。 (https://komori.app/company/2938/disclosure/20260513530378)
- 2026-08-07 再掲 「当社グループにおきましては、中期経営目標2030において、国内養殖量の拡大と海外卸売事業売上の拡大を最重要課題として位置付けています。」 — 中期経営目標2030の二つの最重要課題を改めて明示している。 (https://komori.app/company/2938/disclosure/20260806513517)
- 2026-08-07 前進 「泊川中間養殖場は27/6期に、第2今別中間養殖場は29/6期に順次水揚げ量拡大に寄与予定。」 — 中期経営目標2030に関する国内養殖拡大について、2つの中間養殖場の稼働・寄与時期を具体的に示した。 (https://komori.app/company/2938/disclosure/20260806513551)
- 2026-09-04 前進 「国内養殖においては、水揚げ量増加の課題である中間養殖場のキャパシティ拡大に向け、秋田県の泊川中間養殖場の稼働、サケマス孵化場の活用、自治体および漁業協同組合との連携による新たな養殖拠点の開発を進めてまいります。」 — 中期経営目標2030に関する国内養殖拡大の施策として、泊川中間養殖場、孵化場、自治体・漁協連携による拠点開発を具体化した。 (https://komori.app/company/2938/disclosure/20260903531365)
- 2026-09-19 前進 「中期経営目標2030の達成に向け、国内養殖量の拡大と海外卸売事業の更なる成長に注力してまいります。」 — 中期経営目標2030の二つの最重要課題を引き続き経営上の重点として示し、国内養殖では泊川中間養殖場の稼働、孵化場の活用、自治体・漁業協同組合との連携による新拠点開発を具体化した。 (https://komori.app/company/2938/disclosure/20260918538748)
- FY2026 前進 「前連結会計年度に公表した中期経営目標2030に記載のとおり目標生産数12,000トンに向け、必要な設備を順次計画的に建設しています。」 — 中期経営目標2030の国内養殖量拡大について、泊川中間養殖場の建設、生簀増設等を進め、12,000トン目標に向けた設備整備を継続した。海外卸売事業も売上15,328百万円へ拡大した。 (https://komori.app/company/2938/filing/2025-fy)
- 2026-10-09 前進 「2025年2月14日に公表した「中期経営目標2030」では、国内養殖量の拡大及び海外卸売事業の拡大を二大成長エンジンと位置付けており、本養殖場の稼働は、国内養殖量の拡大に向けた取り組みの一環です。」 — 中期経営目標2030の国内養殖量拡大について、中間養殖場の完成・稼働という具体的な設備整備の進展が示された。育成魚は2027年6月期の水揚げに寄与する見込みとされている。 (https://komori.app/company/2938/disclosure/20261009548465)
