# IFRS・IAS第41号による養殖事業の公正価値評価｜オカムラ食品工業（2938）の変遷

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## 経過

- FY2024-Q2 初出 「養殖事業には国際財務報告基準（IFRS）を採用する海外子会社が含まれている関係上、養殖事業の損益には、IAS第41号「農業」に従った売却コスト控除後の公正価値により評価した結果（売上原価△424百万円）が含まれております。」 — 海外子会社の養殖事業ではIFRSおよびIAS第41号に基づく生物資産の公正価値評価を損益に反映しており、当四半期には424百万円の売上原価として計上された。 (https://komori.app/company/2938/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「なお、養殖事業には国際財務報告基準（IFRS）を採用する海外子会社が含まれている関係上、養殖事業の損益には、IAS第41号「農業」に従った売却コスト控除後の公正価値により評価した結果（売上原価△196百万円）が含まれております。」 — IFRSおよびIAS第41号に基づく養殖事業の公正価値評価を引き続き適用し、当第3四半期累計期間の影響額を196百万円と記載している。 (https://komori.app/company/2938/filing/2024-q1)
- FY2024 再掲 「養殖事業の損益には、IAS第41号「農業」に従った売却コスト控除後の公正価値により評価した結果（売上原価△50百万円）が含まれております。」 — 海外養殖事業についてIFRS・IAS第41号に基づく公正価値評価を継続し、当期の影響額を50百万円と記載している。 (https://komori.app/company/2938/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 再掲 「養殖事業の損益には、IAS第41号「農業」に従った売却コスト控除後の公正価値により評価した結果（売上原価△564百万円）が含まれています。」 — IFRSを採用する海外子会社の養殖事業について、IAS第41号に基づく公正価値評価を継続し、当中間期の影響額を564百万円と記載した。 (https://komori.app/company/2938/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 再掲 「養殖事業の損益には、IAS第41号「農業」に従った売却コスト控除後の公正価値により評価した結果（売上原価△726百万円）が含まれています。」 — 海外子会社の養殖事業について、IFRSおよびIAS第41号に基づく公正価値評価を引き続き適用している。当中間期の影響額は726百万円となった。 (https://komori.app/company/2938/filing/2025-h1)
- 2026-05-14 再掲 「養殖事業には国際財務報告基準（IFRS）を採用する海外子会社が含まれている関係上、養殖事業の損益には、IAS第41号「農業」に従った売却コスト控除後の公正価値により評価した結果（売上原価△307百万円）が含まれております。」 — 海外子会社の養殖事業について、IFRS・IAS第41号に基づく公正価値評価の適用と当第3四半期累計期間の影響額が記載された。 (https://komori.app/company/2938/disclosure/20260513530303)
- 2026-08-07 再掲 「なお、デンマーク子会社であるMusholm A/Sは国際財務報告基準（IFRS）を採用しており、養殖事業の損益には、IAS第41号「農業」に従った売却コスト控除後の公正価値により評価した結果（売上原価△79百万円）が含まれております。」 — 海外養殖事業へのIFRS・IAS第41号に基づく公正価値評価を継続している。 (https://komori.app/company/2938/disclosure/20260806513517)
- FY2026 再掲 「養殖事業の損益には、IAS第41号「農業」に従った売却コスト控除後の公正価値により評価した結果（売上原価△79百万円）が含まれております。」 — 海外子会社の養殖事業について、IFRS・IAS第41号に基づく公正価値評価を継続している。 (https://komori.app/company/2938/filing/2025-fy)
