# オカムラ食品工業（2938） FY2025 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2938/filing/2025-h1
提出日: 2026-02-13
対象期間: 2025-07-01 〜 2026-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/2938
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100XKQ1.pdf

## 事業

本中間連結会計期間において、オカムラ食品工業グループは、養殖事業を核とし、国内加工事業・海外加工事業・海外卸売事業の4セグメントで事業を展開しています。国内養殖量の拡大と海外卸売事業売上の拡大を中期経営目標2030の最重要課題として位置付け、東南アジアの旺盛な経済需要を背景に海外卸売事業の拡大が継続しています。国内加工事業の主力製品は「いくら製品」であり、長期単価契約の見直しを進める一方、原材料の不足により販売単価が想定を上回る水準で推移しています。海外加工事業では原料価格上昇と価格転嫁の遅延により粗利率が低下しました。養殖事業にはIFRSを採用する海外子会社が含まれるため、損益にはIAS第41号「農業」に従った売却コスト控除後の公正価値評価の影響が含まれています。東南アジア諸国の経済需要を背景に海外卸売事業の売上は堅調に推移しています。

## 数字

- 設備投資: 13億円
- フリーキャッシュフロー: -162億円

## セグメント

- 養殖事業 / 売上高 20億円 / 営業利益 4億円
- 国内加工事業 / 売上高 67億円 / 営業利益 14億円
- 海外加工事業 / 売上高 74億円 / 営業利益 4億円
- 海外卸売事業 / 売上高 66億円 / 営業利益 4億円

## 地域別

- Japan / 売上高 109億円
- Asia / 売上高 69億円
- Other / 売上高 10億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
