# オカムラ食品工業（2938） 当社連結子会社による泊川中間養殖場（秋田県八峰町）の完成及び稼働開始に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2938/disclosure/20261009548465
種別: 発生事実
開示日: 2026-10-09
Komoriの読み（0-100）: 31
企業ページ: https://komori.app/company/2938

## 何が変わったか

連結子会社の日本サーモンファームが、秋田県八峰町の泊川中間養殖場を完成させ、2026年10月1日に稼働を開始した。これにより、グループの中間養殖能力が拡大する。

## 会社が挙げた理由

国内養殖量を拡大するための中間養殖能力の増強。海面養殖場へ移す魚を安定的に供給するため、中間養殖能力の拡大を進めている。

## 開示の要点

- 事象の名称: 泊川中間養殖場の完成及び稼働開始
- 発生日: 2026年10月1日（稼働開始日。完成日は記載なし）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 日本サーモンファーム株式会社（当社連結子会社）
- 対象拠点・対象製品: 泊川中間養殖場（秋田県山本郡八峰町八森字新浜田）
- 原因: 国内養殖量の拡大に向けた中間養殖能力の拡大。海面養殖場に移す魚を安定的に供給するため。
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: 2027年6月期（本養殖場で育成した魚の水揚げへの寄与）
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 本養殖場で育成した魚は2027年6月期の水揚げに寄与する見込み。今後も国内における中間養殖能力の拡大を推進する。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「本養殖場の稼働により、当社グループの中間養殖における生産能力が拡大します。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「「本養殖場の稼働により、当社グループの中間養殖における生産能力が拡大します。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「本養殖場で育成した魚は、2027年6月期の水揚げに寄与する見込みです。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「生産能力　想定成魚生産量 約1,000トン」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「泊川中間養殖場は、国内における中間養殖能力の拡大に向けてJSFが建設した施設」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「2026年10月1日に稼働を開始しました」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に該当する記載なし。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「生産能力　想定成魚生産量 約1,000トン」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「本養殖場で育成した魚は、2027年6月期の水揚げに寄与する見込みです。」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2026年10月1日に稼働を開始しました」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「当社の連結子会社である日本サーモンファーム株式会社」「泊川中間養殖場」「秋田県山本郡八峰町八森字新浜田」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「生産能力　想定成魚生産量 約1,000トン」「稼働開始　2026年10月1日」「2027年6月期の水揚げに寄与する見込み」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「生産能力　想定成魚生産量 約1,000トン」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「泊川中間養殖場が完成し、2026年10月1日に稼働を開始しました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「当社連結子会社による泊川中間養殖場（秋田県八峰町）の完成及び稼働開始に関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に本件の前回開示または続報との記載なし。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文に続報の予定に関する記載なし。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に該当する記載なし。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2026年10月1日に稼働を開始しました」「2027年6月期の水揚げに寄与する見込みです」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「国内養殖量の拡大に向けた中間養殖能力の増強」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「「当社の連結子会社である日本サーモンファーム株式会社」「運営　日本サーモンファーム株式会社（当社連結子会社）」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文に該当する記載なし。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に該当する記載なし。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に該当する記載なし。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「泊川中間養殖場が完成し、2026年10月1日に稼働を開始しました」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に該当する記載なし。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に該当する記載なし。」）
