# オカムラ食品工業（2938） 当社子会社による共同出資会社設立に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2938/disclosure/20260513530378
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-05-14
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企業ページ: https://komori.app/company/2938

## 何が変わったか

当社子会社が、ひやま漁業協同組合および八雲町と共同出資し、サーモン類などの養殖・加工・販売を行う新会社を設立することを決めた。新会社は当社の孫会社となる予定。

## 会社が挙げた理由

国内養殖量を1万2千トンへ拡大するため、中間養殖場のキャパシティ拡大と自治体・漁業協同組合との協業を進める。また、養殖事業の拡大を通じて関連産業を発展させ、地域経済の活性化と持続可能な地域社会の形成に貢献することを目指している。

## 開示の要点

- 取引の名称: 共同出資会社設立
- 相手方の名称: ひやま漁業協同組合、北海道二海郡八雲町
- 対象会社の名称: 日本サーモンファーム八雲 株式会社（予定）
- 対象会社の事業内容: サーモン類その他の魚類および海藻類の養殖・加工・販売等
- 対象会社の所在地: 北海道二海郡八雲町
- 対象会社の資本金: 70 百万円
- 対象会社の設立年月日: 2026 年 5 月下旬（予定）
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 現金（共同出資）
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"日本サーモンファーム株式会社 97.1%、ひやま漁業協同組合 1.4％、八雲町 1.4％","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"持株比率"}
- 資金の手当て: 共同出資（日本サーモンファーム株式会社68百万円、ひやま漁業協同組合1百万円、八雲町1百万円）
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 2026 年６月期の連結業績に与える影響は軽微と見込んでいます。
- 取締役会決議日: 2026 年 5 月 14 日
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 会社設立日：2026 年 5 月下旬（予定）、事業開始日：2026 年 12 月（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: 認可・登記手続きの状況によって会社設立日および事業開始日が変動する可能性があります。
- 取得後の経営体制: 代表取締役は鈴木宏介。当社およびグループ会社社員の計3名が取締役を兼任し、当社の取締役監査等委員が監査役を兼任する。従業員の処遇はnot_disclosed。

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 合弁会社の設立（原文: 「「日本サーモンファーム株式会社が、ひやま漁業協同組合および北海道二海郡八雲町と共同出資による新会社（当社の孫会社）を設立することを決議」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 新しく作る（原文: 「「共同出資による新会社（当社の孫会社）を設立」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 連結（原文: 「「当社の孫会社となります」「日本サーモンファーム(株) 97.1％」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動後の割合のみ（原文: 「「大株主及び持株比率　日本サーモンファーム(株) 97.1％、ひやま漁業協同組合 1.4％、八雲町 1.4％」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「所在地　北海道二海郡八雲町熊石鮎川町 189-43」「ひやま漁業協同組合」「八雲町」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「資本金　70 百万円」「本件が当社の 2026 年６月期の連結業績に与える影響は軽微と見込んでいます」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件が当社の 2026 年６月期の連結業績に与える影響は軽微と見込んでいます」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「連結業績に与える影響は軽微と見込んでいます」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「表題「当社子会社による共同出資会社設立に関するお知らせ」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 記載なし（原文: 「「資本金 70 百万円」「日本サーモンファーム(株) 97.1％<68 百万円>」」）
- 対価は何で支払われるか。: 現金（原文: 「「日本サーモンファーム(株) 97.1％<68 百万円>、ひやま漁業協同組合 1.4％<1 百万円>、八雲町 1.4％<1 百万円>」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「共同出資による新会社（当社の孫会社）を設立」」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 複数手段の組み合わせ（原文: 「「日本サーモンファーム(株) 97.1％<68 百万円>、ひやま漁業協同組合 1.4％<1 百万円>、八雲町 1.4％<1 百万円>」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「サーモン類その他の魚類および海藻類の養殖・加工・販売等」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 人材・供給力の確保（原文: 「「中間養殖場のキャパシティ拡大に向けて」「国内養殖量の拡大」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「サーモン類その他の魚類および海藻類の養殖・加工・販売等」「当社およびグループ会社社員の計 3 名が当該会社の取締役を兼任」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「会社設立日および事業開始日は認可・登記手続きの状況によって変動する可能性があります」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「取締役会決議日 2026 年 5 月 14 日」「会社設立日 2026 年 5 月下旬（予定）」「事業開始日 2026 年 12 月（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「会社設立日 2026 年 5 月下旬（予定）」「事業開始日 2026 年 12 月（予定）」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「認可・登記手続きの状況によって変動する可能性があります」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に少数株主の取扱いに関する記載はない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「代表取締役 鈴木 宏介」「当社およびグループ会社社員の計 3 名が当該会社の取締役を兼任」「当社の取締役監査等委員が当該会社の監査役を兼任」」）
