# オカムラ食品工業（2938） 青森サーモン今期水揚げ開始に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2938/disclosure/20260403598448
種別: その他開示
開示日: 2026-04-06
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/2938

## 何が変わったか

子会社が養殖する「青森サーモン®」について、2026年シーズンの水揚げを4月6日から開始した。今期は4月から7月上旬にかけて、青森県内や北海道で順次水揚げする予定で、年間4,300tを計画している。

## 会社が挙げた理由

記載なし

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 青森サーモン®（生食用サーモントラウト）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 日本サーモンファーム株式会社は当社の子会社。青森サーモン®を同社が養殖している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年4月6日（水揚げ開始、実績）
- 適用分野: 生食用水産物、国内外への出荷
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 青森県今別町、青森県深浦町、むつ市脇野沢地区、北海道（試験養殖中）。養殖海域は青森県沖・日本海海域。
- 拠点の規模: 2025年シーズン国内養殖量3,476t、2026年シーズン水揚げ計画4,300t
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 2025年シーズンの国内養殖量3,476t
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026 年 4 月 6 日より今期の水揚げを開始いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議の記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年 4 月 6 日より」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「今年で９期目を迎えます」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「発表日「2026 年 4 月 6 日」／「2026 年 4 月 6 日より今期の水揚げを開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「水揚げを開始いたしました」／「4 月から 7 月上旬にかけて順次水揚げを行います」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「子会社である日本サーモンファーム株式会社」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「日本サーモンファーム株式会社」との記載のみ」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「子会社である日本サーモンファーム株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「2025 年シーズンの国内養殖量は 3,476ｔ」／「2026 年シーズンは 4,300ｔの水揚げを計画」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「2026 年シーズンは 4,300ｔの水揚げを計画」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「国内養殖量は 3,476ｔを達成」／「4,300ｔの水揚げを計画」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026 年 4 月 6 日」／「3,476ｔ」／「4,300ｔ」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「持続可能な水産業の実現に取り組んでいます」／「安定した水産資源の確保を目指し」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「一次加工を行ったうえで国内外へ出荷されます」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「国内サーモン養殖事業」／「今別町、深浦町やむつ市脇野沢地区および北海道」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「青森サーモン®について、2026年4月6日より今期の水揚げを開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「その誕生から水揚げまで、全てのプロセスを自社で行っています」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「子会社である日本サーモンファーム株式会社にて養殖」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「青森県今別町…深浦町やむつ市脇野沢地区および北海道」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「国内外へ出荷されます」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「養殖先進国である北欧・デンマークにあるグループ会社で培った養殖技術や知見」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「青森サーモン®」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」／「コード番号：2938 東証スタンダード市場」／「問合せ先」／「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「9 期目の挑戦」／「豊穣の海」／「味の良さは格別です」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「北海道は試験養殖中」／「4,300ｔの水揚げを計画」」）
