# サンクゼール（2937） 米国東海岸の高級ジャムブランド「Blake Hill Preserves」 米国St.Cousair, Inc.が事業譲受

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2937/disclosure/20260814521045
種別: その他開示
開示日: 2026-08-17
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企業ページ: https://komori.app/company/2937

## 何が変わったか

連結子会社のSt.Cousair, Inc.が、米国の高級ジャムブランド「Blake Hill Preserves」のブランド事業と関連生産設備を譲り受ける契約を締結した。米国東海岸の販売網やオンライン販売基盤、砂糖不使用ジャムなどの商品・レシピ資産、生産設備を取り込む。

## 会社が挙げた理由

米国東海岸の卸売・ディストリビューター網とオンラインD2C基盤、健康志向カテゴリー、レシピ資産を獲得し、既存ブランドとのシナジーを発揮するため。また、生産設備と生産量を取り込み、自社工場の稼働体制を強化し、中期経営計画に掲げる2交代制への移行を前倒しするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Blake Hill Preserves、Naked Fruits、Naked Chocolate、Specialty Jam、Marmalade、Chutney
- 相手先: Blake Hill Preserves（米国バーモント州ウィンザー）
- 相手先の概要: 米国バーモント州を拠点とする高級スペシャルティジャム・チャツネ・マーマレード・チョコレートスプレッドのメーカー。2010年創業。共同創業者はVicky Allard氏、Joe Hanglin氏。
- 当社との関係: St.Cousair, Inc.がBlake Hillのブランド事業および関連生産設備を譲り受ける契約を締結。St.Cousair, Inc.はサンクゼールの連結子会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年8月17日（契約締結の発表日。契約締結日そのものは本文で明示なし）
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 食品、プレミアム・グロッサリー、ジャム、チャツネ、マーマレード、チョコレートスプレッド、オンラインD2C
- 受賞名・認証名: Sofi Award 金賞、Good Food Award
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 米国バーモント州ウィンザー
- 拠点の規模: 関連生産設備。具体的な規模・生産能力はnot_disclosed
- 定量的な効果: 290種類を超えるレシピ資産の取り込み。120種類を超えるレシピを持つ商品ラインナップ。中期経営計画の2交代制移行を前倒しで実現できる見込み
- 利用実績: 多くの人々に愛されてきたとの記載のみ。具体的な利用者数・販売実績はnot_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「ブランド事業及び関連生産設備を譲り受ける契約を締結いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「事業及び関連生産設備を譲り受ける契約を締結いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「2026.8.17」および契約締結の記載。実行日・開始日の記載はない。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「今回譲り受けるBlake Hill」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「譲り受ける高効率の生産設備と生産量を取り込む」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「シナジーを最大限に発揮できることが見込まれます」「前倒しで実現できると判断」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Blake Hill Preserves（所在地:米国バーモント州ウィンザー／共同創業者:Vicky Allard氏、Joe Hanglin氏）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「Blake Hillが展開するブランド事業及び関連生産設備を譲り受ける」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「米国バーモント州を拠点」「2010年」「共同創業者」「メーカー」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「Blake Hillが展開する…事業を譲り受ける」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「Blake Hillが展開するブランド事業及び関連生産設備を譲り受ける」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「高効率の生産設備」「290種類を超えるレシピ資産」「120種類を超えるレシピ」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Blake Hill Preserves」「Sofi Award金賞」「Good Food Award」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「290種類を超えるレシピ資産」「120種類を超えるレシピ」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「米国は、グローバル販売の主軸となる市場」「ブランドポートフォリオの拡充」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ブランド事業…を譲り受ける」「卸売・ディストリビューター網や、オンラインD2C基盤の獲得」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「米国オレゴン州にあるSCI」「全米各地で展開」「米国東海岸」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「これまでSCIが手掛けていなかった新カテゴリ」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「Blake Hillが展開するブランド事業…を譲り受ける」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「連結子会社St.Cousair,Inc.（以下『SCI』）はこのたび」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「高級プレミアム・グロッサリー・ブランド」「業界を代表する権威ある賞」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「米国東海岸」「米国バーモント州」「米国オレゴン州」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「多くの人々に愛されてきました」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「「Blake Hill Preserves」「Naked Fruits」「Naked Chocolate」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道各位」「News Release」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高級プレミアム・グロッサリー・ブランド」「業界を代表する権威ある賞」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「シナジーを最大限に発揮できることが見込まれます」「実現できると判断」」）
