# サンクゼール（2937） 2027年３月期第１四半期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2937/disclosure/20260803506428
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-04
Komoriの読み（0-100）: 79
企業ページ: https://komori.app/company/2937

## 何が変わったか

第1四半期は売上高が前年同期比6.3%増となった一方、原材料価格の上昇や販管費の増加で営業利益は47.0%減少した。特別損失の減少により、親会社株主に帰属する四半期純利益は32.8%増加した。

## 会社が挙げた理由

売上高はホールセールとグローバルの伸長、新規出店などにより増加した。営業利益は資材・原材料価格の高騰、低粗利商品の訴求強化による売上総利益率の低下、人件費や荷造運搬費などの販管費増加により減少した。四半期純利益は前年の特別損失が減少したため増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":5081774,"unit":"千円","yoy_pct":6.3}
- 営業利益: {"value":73788,"unit":"千円","yoy_pct":-47}
- 経常利益: {"value":81411,"unit":"千円","yoy_pct":-23.3}
- 純利益: {"value":37398,"unit":"千円","yoy_pct":32.8}
- 売上総利益率: {"率":"34.7%","前年同期比":"1.5pt減"}
- 営業利益率: {"率":"1.5%","前年同期比":"1.4pt減"}
- 販管費: {"value":1689236,"unit":"千円","売上高販管費率":"33.2%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"5,081,774千円","売上総利益":"1,763,024千円","営業利益":"73,788千円","経常利益":"81,411千円","親会社株主に帰属する四半期純利益":"37,398千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":21082,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":812,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":758,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":403,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"連結":{"売上高":"24.1%","営業利益":"9.0%","経常利益":"10.7%","親会社株主に帰属する当期純利益":"9.2%"},"販売チャネル別":{"直営":"22.6%","FC":"24.6%","EC":"24.8%","ホールセール":"23.0%","グローバル":"27.4%","合計":"24.1%"}}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"直営":{"売上高":"1,461,846千円","前年同期比":"4.3%"},"FC":{"売上高":"1,791,978千円","前年同期比":"4.1%"},"EC":{"売上高":"298,149千円","前年同期比":"-0.3%"},"ホールセール":{"売上高":"800,007千円","前年同期比":"5.5%"},"グローバル":{"売上高":"729,793千円","前年同期比":"21.3%"}}
- 増減要因の内訳: {"売上高増加":"+108百万円","売上総利益率低下":"-78百万円","人件費":"+30百万円","販売促進費":"-20百万円","荷造運搬費":"+30百万円","賃借料":"-1百万円","減価償却費":"+19百万円","その他":"-38百万円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"既存店":"売上高昨対比95.7%、客数昨対比96.5%、客単価昨対比99.1%"}
- 店舗数・拠点数: {"期末":"176店舗","期中":{"出店":0,"退店":1}}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"米国子会社損益換算用米ドル期中平均レート":"156.96円（前年同期152.55円）"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"既存店平均年商":"26/3期105百万円→29/3期127百万円水準（26/3期比1.2倍）","ロイヤル顧客数":"26/3期8万人→29/3期20万人（26/3期比2.5倍）","KUZE FUKU & SONS配荷店舗数":"2027年度5,000店舗"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 売り場改革・CRM強化、Nagano Production BaseのAI化・機械化と内製化拡大、M&A候補企業の選定・初期スクリーニング、米国での販路拡大と工場稼働率改善、新商品の投入

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高 5,081 21,082 24.1%」「直営 1,461 6,468 22.6%」「グローバル 729 2,661 27.4%」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「1Q累計期間（2026/04～2026/06）」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「25/3期からの連結売上高は増加トレンド。」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「当第１四半期連結累計期間において、通期の業績予想の変更はなし。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「連結営業利益の増減要因」図に、売上高増加+108百万円、売上総利益率低下-78百万円などを表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「資材や原材料価格の高騰」「人件費や荷造運搬費等による販管費の増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「販売チャネル別売上高」表に直営、FC、EC、ホールセール、グローバルの売上高を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費+30百万円、販売促進費-20百万円、荷造運搬費+30百万円など。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業利益は前年同期比で65百万円の減少」「既存店のお客様数（前年同期比99%）」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「米ドル期中平均レートは156.96円（前年同期は152.55円）」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当するリスク額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「売上総利益率の改善と販管費の圧縮を継続。」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「26年6月よりNagano Production Baseが稼働開始」「M&A候補企業の初期スクリーニングを継続。」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「客数」「客単価」「店舗会員数489千人」「ロイヤル顧客比率18%台」「店舗数176店舗」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「既存店のお客様数（前年同期比99%）」「店舗会員数は27カ月連続で前月を上回って推移」「ロイヤル顧客比率は…上昇」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「既存店 売上高・客数・客単価 推移」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「配当による剰余金の取り崩し等により利益剰余金が減少」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2027年3月期第1四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次以降は「連結決算」「販売チャネル別業績」「連結財務状況」「事業方針進捗」が中心。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期連結業績予想」「目標」「ROICの改善を目指す」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「客数昨対比96.5%」「店舗会員数は27カ月連続で前月を上回って推移」」）
