# サンクゼール（2937） 2027年３月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2937/disclosure/20260803506373
種別: 決算
開示日: 2026-08-04
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/2937

## 何が変わったか

第1四半期は売上高が前年同期比6.3％増となった一方、営業利益は47.0％減、経常利益は23.3％減となった。親会社株主に帰属する四半期純利益は32.8％増だった。

## 会社が挙げた理由

売上高は新規出店、EC施策、大手小売チェーンとの取引好調、グローバルでの取引拡大などにより増加した。営業利益は売上総利益率の低下に加え、人件費や荷造運搬費等の販売費及び一般管理費が増加したことなどにより減少した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":5081,"unit":"百万円","yoy_pct":6.3}
- 営業利益: {"value":73,"unit":"百万円","yoy_pct":-47}
- 経常利益: {"value":81,"unit":"百万円","yoy_pct":-23.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":37,"unit":"百万円","yoy_pct":32.8}
- １株当たり当期純利益: 4.02円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":46.7,"前期末":50.8}
- 総資産: {"value":10544,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":4928,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":21082,"unit":"百万円","yoy_pct":2.3},"営業利益":{"value":812,"unit":"百万円","yoy_pct":2.7},"経常利益":{"value":758,"unit":"百万円","yoy_pct":-12},"純利益":{"value":403,"unit":"百万円","yoy_pct":-34.8}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":35,"revised_forecast":35,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":109127,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[],"特別損失":[{"項目":"投資有価証券評価損","value":7002,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"－"},"除外":{"社数":0,"社名":"－"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":9305600,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":46,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 店舗売上高は主に新規出店の寄与、ECは公式ECサイト及び楽天市場サイトでの全方位的な施策、ホールセールは既存の大手小売チェーンとの取引好調、グローバルは既存ブランドの販売やKELLY'S JELLYの売上計上、韓国での取引拡大が寄与した。営業利益は売上総利益率の低下、人件費や荷造運搬費等の販売費及び一般管理費の増加により減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は「5,081百万円」、通期予想は「21,082百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第1四半期の「売上高 5,081百万円」「営業利益 73百万円」、通期予想の「売上高 21,082百万円」「営業利益 812百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「前年同期比6.3％増」、営業利益は「前年同期比47.0％減」、経常利益は「前年同期比23.3％減」、親会社株主に帰属する四半期純利益は「前年同期比32.8％増」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は4,781百万円から5,081百万円、営業利益は139百万円から73百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「73百万円」、経常利益「81百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「37百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「通期営業利益予想は「812百万円」「対前期増減率2.7％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2026年3月期の年間配当は「35.00円」、2027年3月期予想も「35.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「投資有価証券評価損 7,002千円」「特別損失合計 7,002千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、食品製造販売事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期は売上高「5,081,774千円」、営業利益「73,788千円」、前年同期は売上高「4,781,198千円」、営業利益「139,289千円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は当期「46.7％」、前期「50.8％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「売上総利益率の低下に加え、人件費や荷造運搬費等の販売費及び一般管理費が増加したこと等により」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「直営「1,461,846千円、4.3％」、FC「1,791,978千円、4.1％」、EC「298,149千円、△0.3％」などの記載がある一方、営業利益の要因は「売上総利益率の低下」「人件費や荷造運搬費等の…増加」と定性的に記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「地政学的リスクや主要国間の通商問題」「原材料価格や物流費、人件費の上昇」、自社施策として「新規出店」「売り場演出・商品開発・店舗販売力の強化」などを記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は、様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2026年4月1日～2026年6月30日」、売上高「5,081百万円」、営業利益「73百万円」、通期予想の対象期間は「2026年4月1日～2027年3月31日」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「地政学的リスクや主要国間の通商問題」「為替相場や資源価格」「原材料価格や物流費、人件費の上昇」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「当第1四半期連結会計期間末の店舗数は「直営店55店舗、FC加盟店121店舗、計176店舗」。」）
