# サンクゼール（2937） 2026年３月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2937/disclosure/20260202545165
種別: 決算
開示日: 2026-02-03
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/2937

## 何が変わったか

2026年3月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比5.2％増、営業利益が4.1％増、親会社株主に帰属する四半期純利益が58.8％増となった。通期業績予想と年間配当予想は変更されていない。

## 会社が挙げた理由

ホールセールでは新たなカテゴリー商品の開拓が奏功し、グローバルではブランド間のクロスセル、新たな小売チェーンでの販売、商品開発などにより売上が増加した。一方、店舗は食品価格高騰による客数減少、ECは購買率低下により減収となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年12月31日
- 売上高: {"value":15411,"unit":"百万円","yoy_pct":5.2}
- 営業利益: {"value":640,"unit":"百万円","yoy_pct":4.1}
- 経常利益: {"value":691,"unit":"百万円","yoy_pct":3.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":480,"unit":"百万円","yoy_pct":58.8}
- １株当たり当期純利益: 51.88円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":45.7,"前期末":53.6}
- 総資産: {"value":10872,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":4972,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":20716,"unit":"百万円","yoy_pct":6.4},"営業利益":{"value":918,"unit":"百万円","yoy_pct":9.9},"経常利益":{"value":916,"unit":"百万円","yoy_pct":8.4},"純利益":{"value":484,"unit":"百万円","yoy_pct":38.3}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":35,"revised_forecast":35,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":266627,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":0,"unit":"千円","対象資産":"該当なし"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":20177,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":10427,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":14551,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":2,"新規社名":["St. Cousair Korea Co., Ltd.","有限会社長生堂"],"除外":0,"除外社名":[]}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家、アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 9297600
- 期末自己株式数: 46
- 業績の増減要因: ホールセールの新カテゴリー商品の開拓、グローバルのクロスセル・新規小売チェーン販売・商品開発により増収。一方、店舗は食品価格高騰による客数減少、ECは購買率低下により減収。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高の第3四半期累計実績は15,411百万円、通期予想は20,716百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「営業利益の第3四半期累計実績は640百万円、通期予想は918百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「前年同期比は売上高5.2％増、営業利益4.1％増、経常利益3.3％増、親会社株主に帰属する四半期純利益58.8％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比5.2％増、営業利益は同4.1％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益640百万円、経常利益691百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益480百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は918百万円、対前期増減率は9.9％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年3月期の年間配当は35.00円、2026年3月期予想も35.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益20,177千円、特別損失24,978千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「四半期連結損益計算書の減損損失は、当第3四半期連結累計期間が「－」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、食品製造販売事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当期の売上高15,411,760千円・営業利益640,059千円、前年同期の売上高14,648,352千円・営業利益614,700千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2026年3月期第3四半期45.7％、2025年3月期53.6％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「既存店のお客さま数の減少が継続したことが要因」、「新たなカテゴリー商品の開拓が奏功」、「新たな小売チェーンでの販売が開始されたことも奏功」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「直営、FC、EC、ホールセール、グローバルの売上高と前年同期比が一覧で示されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「ディスプレイ演出や試飲・試食を強化」、「サイト改善」、「デジタルマーケティングの強化」、「ブランド間のクロスセル強化」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績等は、様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年4月1日～2025年12月31日」の対象期間と、売上高15,411百万円、営業利益640百万円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国による追加関税や主要国間の貿易摩擦」、「原材料価格や物流費の高止まり」、「円安や食料品価格の上昇」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更「無」、会計上の見積りの変更「無」、修正再表示「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」、「新規 2社」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」、「決算説明会開催の有無：有（機関投資家、アナリスト向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「当第3四半期会計期間末の店舗は直営店54店舗、FC加盟店124店舗、計178店舗。」）
