# サンクゼール（2937） 2026年３月期第２四半期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2937/disclosure/20251103585668
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-04
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/2937

## 何が変わったか

2026年3月期第2四半期累計は、ホールセールとグローバルの伸長により増収増益となった。粗利率は改善した一方、店舗・ECの売上や既存店客数は減少し、当四半期単独では営業減益となった。

## 会社が挙げた理由

ホールセールでは大手小売チェーンの販売回復、グローバルでは米国・台湾での売上増が増収に寄与した。利益面では、利益率の高い商品群の販促、FC卸価格の適正化などで粗利率が改善し、売上高・粗利の増加が販管費の増加を吸収した。一方、店舗は既存店客数の減少、ECは自家需要の減少が減収要因となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":9676077,"unit":"千円","yoy_pct":5.1}
- 営業利益: {"value":264406,"unit":"千円","yoy_pct":12.3}
- 経常利益: {"value":269451,"unit":"千円","yoy_pct":28.1}
- 純利益: {"value":163625,"unit":"千円（親会社株主に帰属する半期純利益）","yoy_pct":11130.7}
- 売上総利益率: {"value":"35.9%","前年同期比":"+1.3pt"}
- 営業利益率: {"value":"2.7%","前年同期比":"+0.1pt"}
- 販管費: {"value":3211606,"unit":"千円","売上高販管費率":"33.2%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":4894879,"unit":"千円","yoy_pct":6.1},"売上総利益":{"value":1743880,"unit":"千円","yoy_pct":9.3},"営業利益":{"value":125117,"unit":"千円","yoy_pct":-15.5},"経常利益":{"value":163358,"unit":"千円","yoy_pct":285.8},"純利益":{"value":135463,"unit":"千円（親会社株主に帰属する四半期純利益）"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":20716,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":918,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":916,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":484,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"46.7%","営業利益":"28.8%","経常利益":"29.4%","純利益":"33.8%","直営":"42.8%","FC":"45.3%","EC":"41.9%","ホールセール":"57.6%","グローバル":"51.4%"}
- 計画に対する自己評価: 売上高は順調に推移
- セグメント別実績: {"直営":{"売上高":{"value":2826280,"unit":"千円"},"yoy_pct":-2.7},"FC":{"売上高":{"value":3421186,"unit":"千円"},"yoy_pct":-0.8},"EC":{"売上高":{"value":558667,"unit":"千円"},"yoy_pct":-3.5},"ホールセール":{"売上高":{"value":1599283,"unit":"千円"},"yoy_pct":31.8},"グローバル":{"売上高":{"value":1270659,"unit":"千円"},"yoy_pct":19.7}}
- 増減要因の内訳: {"売上高増加":"+161百万円","売上総利益率上昇":"+124百万円","人件費":"-84百万円","荷造運搬費":"+39百万円","賃借料":"+5百万円","減価償却費":"-21百万円","その他":"-196百万円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"既存店":{"客数前年比":"94%","客単価前年比":"101.9%"}}
- 店舗数・拠点数: {"期末":"177店舗（直営53、FC124）","期中の増加":"6店舗","期中の減少":"4店舗","純増":"2店舗"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"米国子会社損益換算の米ドル期中平均レート":"148.40円（前年同期152.36円）"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"value":"48.8%","区分":"2025年9月末実績"},"ROIC":{"value":"9.6%","区分":"直近12カ月間実績"},"ROE":{"value":"11.1%","区分":"直近12カ月間実績"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 長野市内の新工場整備（2026年6月稼働予定）、M&Aによる長野市善光寺の新規菓子事業（2026年7月予定）、添加物ガイドラインの策定・運用開始、試飲試食や売り場改善などの既存店売り場改革

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「2026年3月期 連結業績予想に対する進捗率」表に、連結科目別および販売チャネル別の進捗率を記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2Q会計期間（2025/07～2025/09）」の売上高、営業利益、経常利益等の記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」または同趣旨の主張は見当たらない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「連結営業利益の増減要因」の図に、売上高増加161、売上総利益率上昇124、人件費-84などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「利益率の高い商品群の販促活動推進やFC向け卸価格の適正化等により、売上総利益率が改善。」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「販売チャネル別売上高」表に直営、FC、EC、ホールセール、グローバルの売上高を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費、荷造運搬費、賃借料、減価償却費、その他の金額と増減を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「店舗売上高は前年同期比1.7%減、EC売上高は3.5%減、既存店のお客様数は前年同期比94%と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「米ドル期中平均レートは148.40円（前年同期は152.36円）」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「1Q為替差損の影響額27百万円は3百万円に縮小。」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「接客力や販売力を強化」「デジタル広告やSNSを活用」「販路拡大を推進」などの記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次および本文の見出しは「2026年3月期 事業方針進捗」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新工場」「M&Aにより取得した長野市善光寺での新規菓子事業」「添加物ガイドラインの策定と運用開始」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「既存店 売上高・客数・客単価」「店舗会員数・ロイヤル顧客比率」「ROIC・ROE」の各ページ。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「お客様数…減少傾向」「お客様単価は高水準を維持」、店舗会員数は432千人。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「既存店 売上高・客数・客単価 推移」、客数昨対比91.9%、客単価昨対比101.9%。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年3月期第2四半期 決算説明資料」で、決算ハイライト、グラフ、事業方針進捗で構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「コーポレートスローガン」がある一方、本文は連結決算、販売チャネル別業績、事業方針進捗が中心。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は順調に推移」「売上総利益率が改善」とする一方、「売上回復を目指す」「稼働予定日：2026年6月」と記載。」）
