# サンクゼール（2937） 2026年３月期第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2937/disclosure/20251103585666
種別: 決算
開示日: 2025-11-04
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/2937

## 何が変わったか

2026年3月期中間期は、売上高が前年同期比5.1％増、営業利益が12.3％増となり、増収増益でした。通期の業績予想と年間配当予想は据え置きですが、韓国法人の設立と長生堂の買収により連結範囲が広がっています。

## 会社が挙げた理由

ホールセールでは主要取引先での売上回復施策の成果と販売チャネルの拡大が寄与し、グローバルでは主に米国での売上が成長をけん引しました。一方、店舗は食品価格の高騰等を背景とした来店客数の減少、ECは自家需要の減少により前年同期を下回りました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年9月30日
- 売上高: {"value":9676,"unit":"百万円","yoy_pct":5.1}
- 営業利益: {"value":264,"unit":"百万円","yoy_pct":12.3}
- 経常利益: {"value":269,"unit":"百万円","yoy_pct":28.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":163,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: 17.66円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":48.8,"前期末":53.6}
- 総資産: {"value":9509,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":4641,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":995400,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-499448,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-175030,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":2235006,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":20716,"unit":"百万円","yoy_pct":6.4},"営業利益":{"value":918,"unit":"百万円","yoy_pct":9.9},"経常利益":{"value":916,"unit":"百万円","yoy_pct":8.4},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":484,"unit":"百万円","yoy_pct":38.3}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":35,"revised_forecast":35,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: {"米国":{"value":905322,"unit":"千円","yoy_pct":31.6},"台湾":{"value":343769,"unit":"千円","yoy_pct":16.4},"その他":{"value":21566,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":173375,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":0,"unit":"千円","対象資産":"該当なし"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":2665,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":10427,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":14551,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":2,"社名":["St.Cousair Korea Co., Ltd.","有限会社長生堂"]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家、アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 9272000
- 期末自己株式数: 46
- 業績の増減要因: 店舗は食品価格の高騰等を背景とした来店客数の減少、ECは食品価格の高騰による自家需要の減少により減収。ホールセールは主要取引先での売上回復施策と販売チャネルの拡大、グローバルは主に米国での売上増が寄与。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「中間期売上高「9,676 百万円」、通期予想売上高「20,716 百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「中間期営業利益「264 百万円」、通期営業利益予想「918 百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高「前年同期比5.1％増」、営業利益「前年同期比12.3％増」、経常利益「前年同期比28.1％増」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高「9,676 百万円、5.1％」、営業利益「264 百万円、12.3％」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「264,406千円」、経常利益「269,451千円」、親会社株主に帰属する中間純利益「163,625千円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「中間期営業利益「264 百万円」、通期営業利益予想「918 百万円」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年3月期年間配当「35.00円」、2026年3月期予想「35.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益「固定資産売却益2,665千円」、特別損失「固定資産除却損10,427千円」「投資有価証券評価損14,551千円」、特別損失合計「24,978千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「中間連結損益計算書の当中間連結会計期間「減損損失 －」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、食品製造販売事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「売上高「9,676,077千円」、営業利益「264,406千円」、前年同期売上高「9,208,969千円」、営業利益「235,371千円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率「2026年3月期中間期48.8％」「2025年3月期53.6％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フロー「995,400千円（前年同期は216,288千円の増加）」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「来店客数が減少したことが主因」、「自家需要が減少」、「販売チャネルの拡大にも注力したことが寄与」、「主に米国での売上が成長をけん引」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「直営「2,826,280千円、△2.7％」、ホールセール「1,599,283千円、31.8％」、グローバル「1,270,659千円、19.7％」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「円安の進行や原材料価格の上昇」「節約志向」、施策として「試飲・試食や接客力の強化」「販売チャネルの拡大にも注力」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「改善を目指しております」「さらなる成長を目指してまいります」「実際の業績等は、様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年4月1日～2025年9月30日」、売上高「9,676百万円」、営業利益「264百万円」、通期売上高予想「20,716百万円」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「世界的な政情不安や中国経済の成長鈍化」「円安の進行や原材料価格の上昇」「消費者の経済的負担の高まりによる消費低迷が懸念」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①…無」「②…無」「③…無」「④…無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：有」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家、アナリスト向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「直営店53店舗、ＦＣ加盟店124店舗、計177店舗」。」）
