# サンクゼール（2937） 2025年３月期　決算説明会

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2937/disclosure/20250520559217
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-20
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/2937

## 何が変わったか

2025年3月期は売上高が増えた一方、原材料価格の高騰などで利益率が低下し、営業利益・純利益は大幅に減少した。2026年3月期は、出店やEC・グローバル事業の拡大により増収増益を目指す計画を示した。

## 会社が挙げた理由

売上高はECとグローバルの伸長で増加したが、チャネル別売上構成の変化や原材料価格の高騰により売上総利益率が低下し、売上総利益の減少と販管費の増加が営業利益を押し下げた。当期純利益は、MeKEL長野若里店の退店に伴う減損損失の計上により減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期
- 売上高: {"value":19467.26,"unit":"百万円","yoy_pct":1.6}
- 営業利益: {"value":835.995,"unit":"百万円","yoy_pct":-35.2}
- 経常利益: {"value":845.069,"unit":"百万円","yoy_pct":-39.7}
- 純利益: {"value":350.434,"unit":"百万円","yoy_pct":-57.2}
- 売上総利益率: {"value":34.8,"unit":"%","yoy_change_pt":-2}
- 営業利益率: {"value":4.3,"unit":"%","yoy_change_pt":-2.4}
- 販管費: {"value":5943.649,"unit":"百万円","yoy_pct":3.1,"売上高販管費率":30.5}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":4818.907,"unit":"千円"},"売上総利益":{"value":1667.573,"unit":"千円"},"営業利益":{"value":221.295,"unit":"千円"},"経常利益":{"value":176.074,"unit":"千円"},"純利益":{"value":47.579,"unit":"千円"},"売上総利益率":{"value":34.6,"unit":"%","yoy_change_pt":1.4},"営業利益率":{"value":4.6,"unit":"%","yoy_change_pt":0.5}}
- 通期業績予想: {"対象決算期":"2026年3月期","売上高":{"value":20716,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":918,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":916,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":484,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":4.4,"unit":"%"},"販売チャネル別売上高":{"直営":{"value":6600,"unit":"百万円"},"FC":{"value":7544,"unit":"百万円"},"EC":{"value":1329,"unit":"百万円"},"ホールセール":{"value":2773,"unit":"百万円"},"グローバル":{"value":2469,"unit":"百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"販売チャネル別売上高":[{"セグメント":"直営","value":6223,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.6},{"セグメント":"FC","value":7310,"unit":"百万円","yoy_pct":4},{"セグメント":"EC","value":1231,"unit":"百万円","yoy_pct":10.8},{"セグメント":"ホールセール","value":2640,"unit":"百万円","yoy_pct":-17},{"セグメント":"グローバル","value":2060,"unit":"百万円","yoy_pct":48.6}]}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 既存店の売上高・客数・客単価の推移を掲載しているが、個別の数値はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: eギフトサービスの開始、2026年7月までに直営店舗の6割へのセミセルフレジ導入、FBCプログラムによる顧客インタビュー・アンケート、食のSPA強化を目的とした親和性の高い企業の買収拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2026年3月期 連結業績予想」として売上高、営業利益、経常利益、純利益などを掲載。進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「資料には「取組みの成果と足元の課題」の記載はあるが、「計画未達」「計画以上」などの評価はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「４Q会計期間（2025/01～2025/03）」として売上高、売上総利益、営業利益、経常利益、純利益などを掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「ハイライト」には各科目の実績と前年同期比が記載されているが、「過去最高」の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2026年3月期 連結業績予想は以下の通り」と予想値を掲載しているが、修正・据え置きの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「直営▲232、FC＋283、EC＋120、ホールセール▲541、グローバル＋673（単位：百万円）と掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「売上総利益減と販管費増が営業利益に反映」「原材料価格の高騰により、売上総利益率は前年同期を下回って推移」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「販売チャネル別売上高」として直営、FC、EC、ホールセール、グローバルの数値を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費は5,943,649千円、前年同期比3.1%。「原材料高騰による影響額」454百万円、「製造原価の低減施策（実績31百万円）」と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は前年同期比▲35.2%、売上総利益率は▲2.0pt。原材料高騰の影響額454百万円、製造原価低減施策31百万円、減損損失の計上と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「新規出店は直営6店舗、FC2店舗を計画」と記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「原材料価格の高騰は今期も継続の見込み」と記載。通期予想に織り込んだリスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「長期持続的な成長のため、毎期安定して成長することを目標」と記載。残り期間に必要な水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料には「2026年3月期事業方針」「成長イメージ」はあるが、中期経営計画の目標値の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「eギフトサービスを開始」「2026年7月までに直営店舗6割での導入を目指す」「FBCプログラム」「親和性の高い企業を買収」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「アプリ総会員数74万人」「約2,200名のFBCプログラム会員」、既存店の「売上高・客数・客単価推移」を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「EC売上高は前年同期比10.8%増、グローバル48.6%増。一方、直営は▲3.6%、ホールセールは▲17.0%、既存店客数は減少。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「既存店売上高・客数・客単価 推移」と記載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「海外売上高やチャネル別売上高は掲載されているが、市場規模・シェア・競合比較の数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「配当、配当性向、総還元性向、DOEなどの記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「出店計画や施策の説明はあるが、投資金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年３月期 決算説明会」で、決算概要、課題、事業方針をスライド形式で掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「コーポレートスローガン」の頁がある一方、目次以降は連結決算概要、課題、事業方針で構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」など、数値開示を見送る記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益は9.9%の成長を予想」「原材料価格の高騰は今期も継続の見込み」「新規出店…を計画」と記載。」）
