# サンクゼール（2937） 2025年３月期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2937/disclosure/20250512543552
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-13
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/2937

## 何が変わったか

2025年3月期は売上高が増えた一方、原材料価格の高騰や販管費の増加で営業利益・経常利益・純利益が減少した。2026年3月期は、出店拡大やグローバル事業の成長を前提に、増収増益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

売上高はEC・グローバルの増加などで伸びたが、チャネル別売上構成の変化や原材料価格の高騰により売上総利益率が低下し、人件費・荷造運搬費などの販管費も増加した。純利益はMeKEL長野若里店の退店に伴う減損損失の計上が影響した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期
- 売上高: {"value":19467.26,"unit":"百万円","yoy_pct":1.6}
- 営業利益: {"value":835.995,"unit":"百万円","yoy_pct":-35.2}
- 経常利益: {"value":845.069,"unit":"百万円","yoy_pct":-39.7}
- 純利益: {"value":350.434,"unit":"百万円","yoy_pct":-57.2}
- 売上総利益率: {"率":"34.8%","前年同期比の増減ポイント":-2}
- 営業利益率: {"率":"4.3%","前年同期比の増減ポイント":-2.4}
- 販管費: {"value":5943.649,"unit":"百万円","売上高販管費率":"30.5%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":4818.907,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.8},"売上総利益":{"value":1667.573,"unit":"百万円","yoy_pct":3.4},"営業利益":{"value":221.295,"unit":"百万円","yoy_pct":10},"経常利益":{"value":176.074,"unit":"百万円","yoy_pct":-34.5},"純利益":{"value":47.579,"unit":"百万円","yoy_pct":-49.1}}
- 通期業績予想: {"対象決算期":"2026年3月期","売上高":{"value":20716,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":918,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":916,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":484,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":4.4,"unit":"%"},"直営":{"value":6600,"unit":"百万円"},"FC":{"value":7544,"unit":"百万円"},"EC":{"value":1329,"unit":"百万円"},"ホールセール":{"value":2773,"unit":"百万円"},"グローバル":{"value":2469,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"直営":{"売上高":6223.893,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.6},"FC":{"売上高":7310.904,"unit":"百万円","yoy_pct":4},"EC":{"売上高":1231.398,"unit":"百万円","yoy_pct":10.8},"ホールセール":{"売上高":2640.493,"unit":"百万円","yoy_pct":-17},"グローバル":{"売上高":2060.57,"unit":"百万円","yoy_pct":48.6}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"既存店":{"客数昨対比":94,"客単価昨対比":104,"単位":"%"}}
- 店舗数・拠点数: {"期末店舗数":175,"単位":"店舗","期中の出店数":11,"期中の退店数":7}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"ROIC":"実績9.2%","ROE":"実績7.2%"}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 直営6店舗・FC2店舗の新規出店計画、主要顧客に対するホールセール採用商品の増加、ファン顧客拡大に向けたECの商品ラインナップ充実・デジタル広告・SNS発信、新商品発売

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2026年3月期連結業績予想は以下の通り。」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画に対する評価文言の記載なし。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「４Q会計期間（2025/01～2025/03）」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「連結営業利益の増減要因」図に「売上高増加 112」「売上総利益率低下 -388」などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原材料価格の高騰等により売上総利益率が悪化」「人件費や荷造運搬費等の増加による販管費増」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「販売チャネル別売上高」表に直営、FC、EC、ホールセール、グローバルの売上高を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費」「荷造運搬費」「賃借料」「減価償却費」「その他」の金額を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業利益は前年同期比で453百万円の減少」「MeKEL長野若里店の退店に伴う減損損失」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「物流コストや賃金上昇も計画」とあるが、数値の前提は記載されていない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の必要水準に関する記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新規出店は直営6店舗、FC2店舗を計画」「2025年3月期第4四半期 新商品情報」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「既存店 売上高・客数・客単価」「店舗会員数・ロイヤル顧客比率」「業態別店舗数」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「既存店お客様数は…減少トレンド」「お客様単価は、価格改定等により増加傾向」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「既存店 売上高・客数・客単価 推移」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「ROIC・ROE」ページに実績値と計算式を記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年３月期 決算説明資料」、目次に「2025年3月期連結決算」等を記載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「コーポレートスローガン」「新商品情報」頁がある一方、連結決算・チャネル別業績が中心。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益は9.9%の成長を予想」「新規出店は直営6店舗、FC2店舗を計画」」）
